2020/09/10

今月のポイント(為替)~ドルインデックスと金から見たポンド・ユーロ・ドル円~

ドルインデックス指数と金がポイントへ

こんばんは。大野です。9月も早くも10日になりました。
今月の分析が記事としてはまだでしたので配信しておきます。

9月1日に配信した『月間展望9月号』を今視聴してみましたが、
やはりその値位置がポイントになっているようですので
一体幾らが為替で重要なのかを書きたいと思います。

その前に重要なのがこの2つの市場です。

基幹商品としての流れ

ドルインデックスがポイントへ差し掛かり、その影響で対ドルの通貨ペアに影響が出ています。例えば、ユーロドルの上昇を止めるラインやポンドドルも同じく。
ポンドドルに関しては8月に『中長期的に売りたい』というご質問を受け、
「今ではなく、1.33または1.35から1.289までは売れます」とお答えしました。
9月1日からその流れになりましたね。反転するにはドルインデックスの上昇が必要だったからです。

まずは金から。
金月足9/10
金月足9/10配信したもの

金月足9/10
金月足9/10会員様からの情報
9月1日配信の動画では、金が1815を越えた事が一番重要な点だと話しました。
このチャートでは1811になっています。
そして、2014のラインが抵抗になるので、この2つを意識すべきだという事でした。

その後、ある会員様から2074のラインをエクスパンションで出せるという話を受けて
見てみると確かにそうでした。ここはかなり重要なラインです。
※エクスパンションの1点目をさらに前から引いてみて下さい。

1811と2074で、今月は、先月付けた2074からの反落途中というわけです。
後はこの天井からの値動きを、エクスパンションとファンで見て行けばそれほど難しくない。
つまり、1883を割れるか、2015を越えるか。それを日足以下で追えば良い。

ドルインデックス

ドルインデックス月足
ドルインデックス月足

ドルインデックス日足
ドルインデックス日足

為替に大影響なのがドルインデックスで、
年間展望でも言った通り、年始の値段が96.871を割れて始まりました。
つまり、その上のラインへ一度付けたとしても反落する事になります。

だから、103.448へ付けて、91.7へ反落したわけです。
で、最終的に84.438へ行っても良いのですが、
91.7は一つの重要な押し目となり得る値段です。

そのため、反発したのが今だという事。
ただ、日足の方を見ると、91.7の下に90.71があります。
この値段を付ける必要があるので、月初の安値が底になるとは考えない方が良いでしょう。

いつか割れるはずです。

対ドルの通貨ペアがポイントへ差し掛かる

という事で、2つの基幹商品を見て頂きました。これ以外に債券も見た方が良いですが
今回その話はしません。

ポンドドル

ポンドドル日足
ポンドドル日足
これが先ほど書いたポンドドルです。1.35から1.33で反落して1.289へ下落する。
言った通りになったので、ご質問頂いた会員様は利益になっているでしょう。
月は跨ぎましたが(笑)。

1.289は強いラインなので、一つ重要な支持線になるはずです。注目しましょう。

ユーロドル

ユーロドル月足
ユーロドル月足

ユーロドル週足
ユーロドル週足
ユーロドルは1.199が重要なラインです。違う見方をすれば1.2。
これは動画を撮影した時とは違うパソコンなので、この2個目のチャートの値位置が異なります。
このパソコンのラインで言えば、1.181と1.12で到達しました。その2つが重要なラインですから。
ただ、動画の時にはもう少し上に達成すべきラインがあったはずです。
1つ目のチャートの引き方のラインはもう到達しているわけですから、反落しています。

ユーロドルのポイントは1.2の抵抗を月末に越えられるか、そのまま反落してしまうか。
または停滞し、翌月以降に更なる上値を付けて反落するのか。
もしくは、年末規模でのラインブレイクを目指しているのか。
という事になります。
そのくらい重要なラインだという事ですね。(笑)

直近では重要なラインで反落した事を理解した上で、日足4時間足以下で
セオリーに沿って売買したら良いかと思われます。

ドル円

ドル円4時間足
ドル円4時間足

ドル円週足
ドル円週足
ドル円は105.61より上に月足終値を残したので、9月は抵抗になると話しました。
そうなっているわけなのですが、次は
106.08ラインを越えられるかどうかです。
先週末終値は越えていますね。
ただ、106.31の年の目標値に阻まれていますから(これは越えていない)、
今の状況(持ち合い)となっています。

105.61,106.08,106.31の3つの値位置を覚えておけば良いでしょう。
短期トレードはとにかく、106.08がポイントになります。

以上で解説を終わります。
それでは今月も頑張っていきましょう!

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ご注意事項

※相場の上げ下げをフィボナッチとギャンを使ったライン分析で配信しますが、
必ずご自身で分析の上、自己責任で行って下さい。

2020/08/02

ドル円・日経平均の支えになるライン


月間展望2020年8月号

8月になりました!先月末はドル円が良い動きをしていましたが、
今月はどうでしょう。

色々と言いたい事はあるのですが、
ブログで表現出来る範囲内で書いて行きたいと思います。

月間展望正確な値位置や値動きの理由、今後の展望については
『月間展望2020年8月号』でご覧下さい。
残り数十名だけですがプレゼント中です!


今月の展望は「ドル円・ユーロドル・オージードル・日経平均・ナスダック100・NYダウ・ドルインデックス・金」について配信しました。22分29秒

ドル円・日経平均の支えになるライン

日経平均週足8月1日
日経平均週足8月1日

ドル円日足8月1日
ドル円日足8月1日
簡単な話では、下落目標と支えになるラインについて書きやすいですね。
日経平均は21846円が直近のポイント。
その下は、より大きな意味合いでのライン、20911円です。

ドル円は105.790円が直近のポイントでした。
そして、大きな意味合いでのラインは104.864円でした。

よって、7月終値で105.790円以上に留めようと最終日に反発したわけです。

こうなって来ると、8月の値動きとして
支えになるラインを下ブレイクするか、それとも
ブレイク失敗して(7月終値でブレイク失敗しているわけですが)
前の高値を越えに行くか。
このような話になって来るかと思われます。

ファンにも注目してみると、
斜めの緑で描いたラインの、最終ラインを越えれば上昇
そうでなければファンに入って下落となります。

大きな値動きから出したラインはどちらも越えています。
直近の高値から算出したファンにはどちらの市場も入っています。

ファンの中に入って、重要なライン(これはエクスパンションと言います)も
下回れば張り切って売って行きましょう!という話になりますが、
現状で
7月終値では重要なラインを下ブレイク出来ていません。
8月半ばまでは分かりませんが、8月終値としてもまた下ブレイク出来ていなければ
反発が可能という事になります。

そして、これら単体の市場だけではなく
例えば金相場、ドルインデックス、NYダウまたはナスダックと言った基幹商品を見ておく必要があるでしょう。
金は最高値を7月に更新していますよ。ドルインデックスは2020年として下落に転じています。
これら2つによって下落に踏み切ったのが7月のドル円でした。
それでも日経平均は大した下落にならなかったのは、米国株価指数が相変わらず上昇中だからです。
ナスダックが何のラインへ、7月終値で到達したのか?
詳しくは動画でご覧下さい。

極意書第二巻、8~9月に発売予定

8月~9月に、発売予定の『極意書第二巻』(極意書 STRATEGIES 20の戦略)。
この中に上記した手法についても書いてあります。

今はこの執筆が終わり、
入稿→完成→発送へ向けての作業をしているところです。

戦略は20個あります。
是非ともこの具体的な戦略20個を手にしておいて下さい。

※先行販売期間中(最大9月まで)は10%オフ+1動画です。

勝ち方実戦編と極意書第二巻ではあと3個ずつ、
この戦略シリーズについての動画を追加予定です。
※現在、勝ち方実践編が14個、極意書第二巻特典動画は12個+1動画(先行販売期間中のみ)

まだ配信していない動画の内容が
一番使えるトレードルール3つについてのものです。
お楽しみに!

ご購入頂いている方には、大変申し訳ございませんが
目下作業中ですので今しばらくお待ち下さいませ。

それでは8月も頑張って行きましょう!

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2020/07/03

7月の展望は日経平均とユーロが狙い目か?ドル円難易度高

6月の復習

ドル円

6月のドル円は109.7が最大目標でした。ここへ到達し下落。
そして、「108.4を割れた時が危険」という話でした。
割れた後106.06まで下落しましたので、言った通りになったと思います。

ユーロドル

ユーロドルは「1.124が上昇ターゲット」だという話でした。
良く伸びたので1.142まで上昇したものの、
最終的には月終値で1.1232まで戻り、結局は予定通り(笑)。

6月の展望はこちら

では、今月はどうか。

正直、今月はドル円が一番難しいと思われます。
7月1日に会員様へお届けした動画『月間展望2020年7月号』でも、
「簡単なのはユーロドルと日経平均で、ドル円は難しい。」と話しています。

7月の展望

ドル円

1つだけ言えるのは108.4へ再度上昇する事があれば分かり易い
その値位置をブレイクするか戻るかによって流れは見えるという点でしょう。

金相場がドル円と逆に動きやすい市場です。
金は1800ドルを目指して上昇中です。
到達して反落したらドル円は上昇の可能性がありますが
金の上昇中はそうもいかない。

だからこそ相関関係から見ても状況としては6月よりも難しく、
先月のように簡単には行かないように見えます。(なので考えたくもない(笑))
108.4へ付けたなら、と考えても良いような気がしています。

金は1800~1850へ到達後に1600台へ反落するのではないかと考えています。
現在は1770辺りです。

このような相関関係で言えばドルインデックスが重要です。
ドルインデックスが上昇中には
ドル円は上昇しやすく、ユーロドルは下落しやすいと言えます。

そのドルインデックスは97.383のラインを先月末時点で割れているので、
再度先月安値の辺り95.993へ下落するリスクがあります。
この指数がどちらのラインへ先に動くか、どちらを抜けるか
を見ておく事がFXでは重要です。

ユーロドル

ところが、ユーロドルも似た状況です。
6月終値を1.124のライン以下へ残したため、1.1まで下落するリスクがあります。

ドルインデックスとユーロドルはほぼ逆相関関係にあり同じ値動きにはなり得ないため、
どちらが下がるか先にブレイクするかを見ておく必要があります。

長期の流れで先月、ユーロドルの上昇を止めたのはチャネルです。
これらから見ると下落の要素も十分にあるのです。
動画中で思い出せなかったチャネルのラインはこれでした(笑)。
ユーロドル週足
ユーロドル週足
ユーロドルは1.19が今月は、下落と上昇を分けるラインとなるでしょう。
割れれば1.1まで下落リスクがあります。割れずに粘れば持ち合い。
1.124を越え、1.134ブレイクしたら、1.15があり得ます。

ドルインデックスが下落して96へ向かったりしても上昇しやすいですね。
この相関関係も参考になりますし、見ておくべき値位置がほぼ2つ。
1.19と1.124だけ。この市場は簡単な方です。

なおオージードルもこれと似た状況で、チャネルが右肩下がりに迫って来ています。
越えるのか?それとも反落するのかというラインが・・。
オージードル月足
オージードル月足

日経平均

もう一つのオススメが日経平均。とりあえず今月オープンで買って
22000→22400まで上昇しましたが、
日経平均の下落リスクは21000~20800辺りまではあると考えています。

月初の上昇目標としては22600~22700、重要なラインとしては22900ですが
22400と22700辺りまでで収まったのなら、その目標値が最適です。

日経平均日足
日経平均日足
この市場で注目すべきは
ナスダック市場がもうすぐ、10500へ到達するという点です。到達し、下落するような事があれば日経平均も下落に転じるでしょう。

以上が7月展望の概要です。
詳しくは動画で観て頂きたいところですが、月間展望は既存会員様限定のサービスです。

この記事では文字ばかりで申し訳ないのですが、
ざっくりと7月1日に行った分析をお届けしました。

それではまた。
2020年も後半戦が始まりました。頑張って行きましょう!

P.S.
なお、極意書第二巻の執筆が取り敢えず終わりました。
一部修正や校閲が終われば8月中には
先行販売でご購入頂いている方にはお届け出来る予定です。

目次や全ての戦略のパフォーマンスを販売ページに載せておきましたのでご興味があればご覧下さい。

ここに書いた目標値や、こうなればこうなる可能性が高いというセオリーは
全てこの本に書いていある戦略を当てはめただけのものです。
つまり、誰でもこんな分析くらい出来る(笑)。

※載せたチャートは戦略19と20。オージードルの反発など見事でしたね。
日経平均22700の目標値は先月達成!
その他この記事に書いた値位置は色々な戦略が混ざっています。

※戦略13までは同時配信中の勝ち方実戦編の内容説明ページにまとめました。
戦略14~20の話はまだしていないのでまたいつか。

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2020/06/03

ドル円が2014年から割れていないライン

ドル円が2014年から割れていないラインとは

もう6月ですね。月末には半年が終わります。今日は少し長期的な話を踏まえつつ、現在の相場展開について書きたいと考えています。

今月の題材はドル円とユーロドルについて。
ちなみに、先月は日経平均でした。

日経平均は4月・5月と買いを推奨していましたが、
月初の予定通り21700円へ月末に到達し、終値ではブレイク!

現在は22000円台です。

会員様からも複数勝ち報告を頂いています。
ある程度美味しい値動きもひと段落しましたので、
今度は為替について考えてみましょう!

※記事2020/05/04 日経平均の値動きのルール
記事2020/04/30 株価指数予定通り上昇!!日経平均20000円台
※tradingviewへ投稿2020/04/05 日経平均のホットゾーン
※動画『月間展望4月号』『月間展望5月号』
→月間展望・年間展望を先着33名様にプレゼント!「勝ち方実戦編」デビューキャンペーンはこちら

ドル円月足
ドル円月足 2020年5月30日
ドル円月足 2020年5月30日
今回はこの話がメインです。
動画『月間展望6月号』でお話した事の一つなのですが、
実は…
ドル円は2014年以降、106.484という極めて重要なラインを
”年終値”で割れていません。

この値位置はフィボナッチエクスパンションで算出した時に
月足規模で一番重要な値位置です。

このラインを年で割れるという事は翌年の下落を意味する事になり、
そのため年終値では死守しています。(言って良いのかは分かりませんが)

下落しても戻り、下落しても戻るのはこのためで、
このまま上にキープしたまま、下落のファン最終ラインを抜ければ
次のファンまで上昇出来る可能性が高くなります。

それとは逆に、ダレて下がって行けば
いずれ106.4も割れてしまうかも知れません。

5月6日~7日にこのラインを付けて反発!
現在、6月3日の執筆中は108.7まで上昇しています。

下げそうでも下げない、上げそうでも抑えられる。
完全な持ち合いに入った2017年から、今年で3年が過ぎました。

今分かっているのは、この持ち合いの終結に向けて、
どちらへ動くか、そのヒントが出されようとしているという事。

このチャートには載せてありませんが、下からのファンもあります。
3月の下落が止まった理由は3つほどあり、その内の1つがこれ。

※全てテクニカルの話で、残り2つは2016年の安値を切り上げるためと、年の目標値へ到達したから。
※対外的な理由で、ドルインデックスの反発もある。

さて、そのファンというものは(この場合、フィボナッチファンの事)
斜めの線です。

斜めの線なら時間が経つと、いずれそのラインへぶつかります。
上下からそのファンが狭まって来ており、必然的に値動きも収縮。
しかし、どちらかへ抜けるしかない状況が今年の年末~来年初めには訪れるでしょう。

先ほどのエクスパンションの値位置とファンには今後、注目です。

ドル円日足

ドル円日足 5月30日時点
ドル円日足 5月30日時点
月間展望6月号を撮影した時点のチャートなので、5月30日です。

この時、『108.4~109.7が目標で、とりあえず108.4までは行く』が、
『その後で108.4を割れた時が危険』だという話をしました。

これには、別の理由(年の目標値)もあります。
基本的には今回の分析はエクスパンションとファンだけで行いました。

なお、107円台から跳ねたのも
上からのファンを抜けており、下からのファンで反発したから。

※もちろん違う理屈もあります。チャネルでは最終ラインでなんとか踏みとどまった、という値動きが5月最終日でした。

このように、ラインは極めて機能すると同時に、値動き自体を決定付けてしまうところがありますので、詳しく知っておく事をオススメします。

この使い方(ファン・エクスパンション・年の目標値など)はこちらの本に載っています。
  1. 極意書 フィボナッチトレーディングの進化論⋰
  2. 極意書第二巻 STRATEGIES 20の売買戦略
※1が詳しい使い方、2がトレードルールです。

ユーロドル月足

ユーロドル月足 5月30日
ユーロドル月足 5月30日
ユーロドルも安値圏で停滞し、何度も反発を繰り返していますが
何の理由で踏みとどまっているのかというと、これもファンです。

ただ、月足の大きな規模のファン(2000年~)で止まっていても、
直近の2017年からのファンは割れています。
このために「上昇しそうで戻る」という値動きを繰り返しています。

ユーロドル日足

ユーロドル日足 5月30日時点
ユーロドル日足 5月30日時点
5月終値で日足レベルのファンを抜けたので、上昇!

5月30日に動画でお話したのは
『1.12~1.124のラインがターゲットであり、同時に抵抗にもなる』という話です。

6月3日には1.12まで上昇しました。

ただ、まだこのチャートは完成したとは言えません。
この後、"あるパターンを作り上げられれば"、年末までに上昇出来るはず。

トレードルール1~5として、極意書第二巻と勝ち方実戦編で教えているパターンなのですが、トレード手法についての理解が必要になります。

また、『月間展望6月号』では1時間以上掛けて
ドル円、ユーロドル、日経平均、ナスダック、金、ドルインデックス
についてお話しました。こちらの動画も是非ご覧下さい。

これで月間展望の視聴者募集は最後となります。

→月間展望・年間展望を先着33名様にプレゼント!
「勝ち方実戦編」デビューキャンペーンはこちら


それでは6月も頑張っていきましょう!

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2020/05/04

日経平均の値動きのルール

日経平均はこのルールに基づいて動いている

5月のGWですね。
今年はいつもと違って、自宅ばかりで退屈されていますか。

暇だからと言って、『よしトレードで稼いでやるぞ』と思ったところで
良くない値動きを繰り広げる可能性は高いですね。

なぜなら、
大手ディーラーや大口トレーダーが休みで個人トレーダーばかりが
トレードしている(会社員は休みなので)と仮定しましょう。

素人ばかりがトレード→値が動かない→小動きになる→儲からない
または持ち合いになる、など
あまり美味しいとは言えない値動きに今日、4日もやはりなっています。

そこでオススメなのは、
「今はどういう値動きなのか」を考える事です。

そしてラインブレイクした時にトレードを開始すれば
(いつになるかは分かりませんがタイミングはラインブレイク)
成功する確率は上がるでしょう。

というわけで、今月の『月間展望5月号(動画は3日に配信済み)』絡みの記事としては
タイトルに書いてしまったので、日経平均について。

日経平均4時間足

日経平均4時間足 5月4日時点
日経平均4時間足 5月4日時点
クリックで拡大出来ます。この4時間足を見ると上昇トレンドが確認出来ますが、
このチャネルに沿っての上昇だと分かります。

そして今回の話は、「フィボナッチチャネルの手法」についてです。

日経平均30分足

日経平均30分足 5月4日時点
日経平均30分足 5月4日時点
30分足で見ると、この規模の下落チャネルに今はいますね。
そして、その前の下落でも同じでした。

どこで買えば良いのでしょうか?

チャネルブレイクです。

越えるまでは下落チャネルに沿って下落継続中と考え、
越えたら買いに切り替える。

この規模で動いている事はお気付きでしたでしょうか。

この手法は、現在執筆中の極意書第二巻 ストラテジーズ20の売買戦略第4章
トレードルール4(戦略8・9)です。

目標値もありまして、4月の天井は丁度その目標値でした。
私としては下落チャネルに切り替わってからは売っていますが、
この手法。

目標値とチャネルを組み合わせたトレンドフォローの戦略
丁度戦略8が日経平均の現状にぴったり。

焦る必要は全くないので、
戦略8の条件が整った時に売買して頂ければ、
次の値動きも上手く行くはずです。

一つのヒントとしては、チャネルを引いてみて下さい。
ただし、普通のチャネルを引いてもあまり意味がありません(笑)。
フィボナッチチャネルです。

もう一つは、目標値。
こちらも必要です。

トレードルールは枚数、損切りと利食い位置、
その他諸々全てが絡み合って一つになったものなので、
この記事ではなく、

詳しくはストラテジーズで。

※5月22日の8周年を記念して、先行販売特典動画も増えました!


月間展望5月号INDEX版
動画『月間展望5月号』では「日経平均、ナスダック、ドル円、金、ユーロドル、ドルインデックス」についてお話しました。

今回はFXとINDEXで動画を分けて、2つの動画をお届け。

先月も的中!

5月は、各相場でチャンスが結構あります。
というよりも、分かり易い。
明確な分岐点となる値位置もすでに分かっているので、そのラインを越えれば上昇するし
しなければ下落するでしょう。

毎月送っているこの動画『月間展望』や『年間展望』は
勝ち方実戦編(先着33名様)にプレゼントする事にしました。

丁度、日経平均の上に書いた値動き(や、ナスダックの値動き)を捉える方法も
新動画として追加しました。詳細はこちら

それではまた。

素敵なゴールデンウイークを!
お体ご自愛下さい。

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2020/04/30

株価指数予定通り上昇!!日経平均20000円台

4月5日の配信通り、日経平均上昇!

4月のメイン相場は株価指数の買いでした。なぜ上昇したか?
そして、その理由とは?
まさに明らかな理由がこの上昇にはありました。

公開している記事ではFXについても書いてありますが、
実は会員様専用で配信している動画『月間展望4月号』では株価指数の買いだけをオススメしていました。
幾つか理由があります。

日経平均が上昇した理由①

日経平均月足
日経平均月足
4月5日配信のチャート、TradingViewに投稿したチャートでも
同じようにファンによる上昇を示唆しておきました。
これが最も明確な理由となりましたので、その他の様々なテクニカルとしての理由はとりあえず伏せておきます。

とにかく、20000円台突入!
これでようやく日経平均も、今年の下落は半分以上回復しました。

日経平均が上昇した理由②

ナスダック日足
ナスダック日足
アメリカで一番強い株価指数、ナスダック。
昔からそう言っていますが、この株価指数が上昇すれば
基本的には他の株価指数もつられて上昇します。

イースター後がチャンスと前回書きました。
イースターが終わった時、この時点でさらなる上昇が明確になりました。
※ここから私も買っています

結果、4月30日時点で
コロナショックの下落を8割回復!!まさにV字回復でした。

何を見たら良いのか?

色々な手法がありますが、スリースタータードットジェーピーでオススメしているのは
ライントレード。

一番シンプルで簡単な手法だけでもこの上げは取れます。

分かりやすくするためにナスダックのチャートには、フィボナッチだけを引いておきましたが、
暴落から上昇し始めたら、どのラインブレイクで買ったら良いのでしょうか。


そして、日経平均が上昇した理由①で書いたファン。

極意書
この設定値や使い方、考え方、もちろん簡単なフィボナッチの手法なども
重要なフィボナッチとギャンを使ったライントレード技術の総決算として出版した、たった一冊の本に全てを詰め込んであります。


※ご好評につき、朱色はあと一つで完売です。白も残りわずか。

なお、『月間展望』シリーズは勝ち方実戦編フリーパスプランという教材の特典動画です。
※フリーパスプランは完売しました。フリーパスプランは無料会員サポート付きの特別なプランです。また5月も月間展望をお届けします。

最近ホームページで買って頂いた方には(販売ページには書いてありませんが)
月間展望だけ、サービスで付けています。期限は決めていません。
せっかく毎月配信していますから、会員サイトなどは付けられないのですが
ご購入頂いた方には付けようという事です。こちらをご希望の方はお早めにどうぞ。


以上、4月は配信通りで大成功でしたね。5月も頑張っていきましょう!

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2020/04/05

今月はイースター後に期待!

4月12日誕生祭(イースター)

例年、イースター前はあまり良い値動きをしない傾向、というより
イースター後の値動きに焦点を絞った方が有利な傾向があります。
次のチャートをご覧下さい。

ドル円2017年~2019年イースター前後比較(日足)
ドル円2017年~2019年イースター前後比較(日足)
イースターの前後で、全く異なる値動きとなっています。
今年はコロナの影響もありますが、それ故に余計
イースター前のしょうもない値動きから変動を見せる可能性もあるわけです。

普段はイースター休暇後のトレーダーが売買を始める事からこのような変動が起こると考えますが、
2020年はコロナの影響でお休みだったトレーダーも出勤してくるケースもあるからです。

よって、今回の暴落から上昇へ転じたドル円相場で
値動きに乗れなかったというトレーダーも、まだ
ここから挽回のチャンスはあるでしょう。

このチャンスに乗るには、4月12日が誕生祭で
4月13日からが変動の可能性がある事を認識した上で、
13日以降の値動きに素直に乗る、というのが得策かと思われます。

現在の相場展開

現在は実は、ドル自体は買われています。
USDX-JUN20月足4月5日時点
USDX-JUN20月足4月5日時点
これはドルインデックスの月足チャートですが、株価指数が暴落した3月も
そして4月初めも変わらず上昇しています。
あくまでもただ、上昇を続けているだけです。

そのために、ドル円は102円までの下落(動画月間展望3月号で話した目標値)した後、
111円までも上昇出来たのです。
※円安ドル高の構図

これとは逆に、ユーロドルは上昇したのに再度下落へ転じました。

EURUSD月足(4月5日時点)
EURUSD月足(4月5日時点)
ドルが買われれば、米ドルとの取引が活発なユーロに大きな影響が出ます。
テクニカルの話をすれば、フィボナッチファンを割れたままですから
当然そのまま売られるという話になりますが(笑)。

つまりドル買いが継続している。
では、イースター前の値動きである、ドル買いから
イースター後にはドル売りになるのか?

または、一旦反転したり小動きになった後で
ドル買いがさらに進行するのか?

為替ではこの点に注目する必要があるという事になります。

株価指数では、下落がイースター後に上昇に転じる事が出来るかどうかに
注目する事になります。

日経平均月足
日経平均月足
エリアとしてはフィボナッチの通りに動いており、現在は安値圏です。
よく下落すればまだ下落幅は14000台までありますが、
ファンの間で持ち合いとなれば21000辺りへの上昇もあり得ます。

これはドル円も同じ状況です。
ただし値動きは、ドル買いの影響もあり
日経平均とリンクしているわけではないので注意が必要です。

ドル円月足
ドル円月足
元々の持ち合いエリアがリトレースメントのもので、結局暴落でも
月足終値ではここから出る事はありませんでした。
このエリアの上辺は114円ですが、109.7の抵抗がありファンの抵抗が重なるので
これらのラインを越えられなければ下落幅はファンの下辺まであります。
ファンによる持ち合いエリア下辺にいる日経平均と、上辺にいるドル円。

この差があるという事です。

この非連動について、私もまだ答えは出ていませんが
とにかく
イースター後の値動きには注目しましょう。

それではまた。

※「勝ち方実戦編フリーパスプラン」は完売しました。
動画『月間展望2020年4月号』ではさらに詳しくお話ししてありますが
今後、月間展望などの会員サービスは現存メンバーのみにご提供します。

動画教材のみの「勝ち方実戦編」としてはご購入頂けます。

4月も「勝ち方実戦編」「ストラテジーズ」の両方で最新動画を予定♪こちらもお楽しみに。

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ご注意事項

※相場の上げ下げをフィボナッチとギャンを使ったライン分析で配信しますが、
必ずご自身で分析の上、自己責任で行って下さい。

2020/02/29

今の値動きを簡単に表す最良の方法

月間展望2020年3月号

2月は大きな下落もありましたが如何でしたか?

大体「月間展望2月号」で言った通りになりましたので、
動画をご覧になられた方はよく分かったかも知れませんが
動き自体は急速だったのでどうでしょうね。

2月号では例えば
「ドル円も日経平均も2月前半で上昇し後半で下落する」
「ドル円は110.5以上の値段を付けてから下落するべき」ともお話ししてあります。

どうなる3月以降。株価指数、そしてドル円は?

月間展望3月号
月間展望3月号
3月のポイントは幾つかあります。
株価指数と為替ではそれぞれ異なりますが、
この動画『月間展望3月号』(27分06秒)では冒頭で
今の値動きを簡単に表す最良の方法についてご説明しました。

それは同じく、この動画を配信している「勝ち方実戦編フリーパスプラン」で2018年頃から教えている年の仕込みという手法です。

この年の仕込みさえ理解すれば、どこまで行ったら下落するという事も、持ち合いエリアもよく分かるようになります。

ドル円と日経平均が下落したのは年の仕込みを1月に下抜けているからで、
ナスダック100が史上最高値を更新し続けていたのに大暴落した理由は年の目標値へ到達したからです。

オージードルが2月に下落したのは年の目標値で、ユーロドルが反発した値位置は昨年の年の目標値へ到達したから(これはもっとシンプルな23.6%への戻しでもある)。

※ユーロドルについては昨年1月発売「極意書 フィボナッチトレーディングの進化論」という本にも下落目標は1.086だと書いてあります。(241ページ)
年の目標値は1.08098。最終週にこの値位置から上昇し、2月終値は1.10254。

ただ、極秘の手法なので、また使い方を隠しながらチャートを載せるのが難しいので(笑)
今回は違った手法で月足ベースの大きな話を書きたいと思います。

戦略1と戦略4による3月分析

チャートの文字はクリックしてご覧下さい。
この手法(ストラテジーズの戦略1と4)で考えると次のようになります。

日経平均月足2月終値
日経平均月足2月終値
日経平均が下落すると
月間展望2月号でお話ししたようにこのファンへ戻ります。
値位置としては20920が支え。下ブレイクすると18916が危ぶまれますが、
月足でラインより上に残せれば、まだ上昇は可能です。
年内規模ですが上昇目標は25000と27000です。
ナスダック100月足2月終値
ナスダック100月足2月終値

史上最高値を更新し続けていたナスダック100でしたが、久しぶりに下落。
理由は年の目標値に到達した事だけではなく、月足規模の目標値9674へ付いたからです。
何より、8212.62が押し目になるポイントなので、ここまで下落しました。

この値位置は昨年末、
年終値でブレイク(出来るとは思っていませんでしたが(笑))した値位置なので
この値位置より下落しても年内に戻る事は可能だと思われます。

ただし、8212.62より割れた場合、
7800そして7000辺りにある値位置で押し目になる可能性が高いでしょう。
どちらにしても5848.4さえ割れなければ再度越える事が可能です。
(逆に言えば今年の終値で8212.62より下回って終われば来年は大暴落の可能性が高い)

ドル円月足2月終値
ドル円月足2月終値

ドル円は上からのファンに付けられていなかったので、付ける必要がありました。
なので110.5以上の値位置を付けなければ下落出来ない、とお話ししていたように
少しはみ出しましたが付けて下落。

これでようやく下落する準備が整ったものと考えています。
下落目標については動画でご覧下さい。

さて、3市場について書きましたが、これに
金相場やドルインデックスを絡めて考える必要があります。
ドル円が下落するなら多くの場合で金が上昇する必要がありますが、
金の上昇幅がどれほどあるのか?そういった事も問題になってきます。

ドルインデックスだけは順調なので、その意味では買われやすいが
金が上昇し株価指数が下落するならドル円は下落します。
その代わりに、今はオージードルやポンドドルが下落しています。

様々な兼ね合いがあるので、よく考えて
包括的な視点で見ていきたいものですね。

またはそれぞれのチャートだけを見て、
素直に値動きに従うか。

後者であれば、売買戦略について書いている「極意書第二巻 ストラテジーズ」の方をご覧下さい。

勝ち方実戦編
また、「勝ち方実戦編フリーパスプラン」はいよいよ
あと2個で完売となります。ご愛護ありがとうございました。
このプランのご参加者様だけに月間展望をお届けしてきた。
完売後も当面、配信は続けるつもりですのでお楽しみに。

それではまた。
4月の月間展望で。

※3月もストラテジーズと勝ち方実戦編それぞれで
1つずつ新戦略についての動画を予定しています!
次は「デイトレード手法+週の目標値」。こちらもお楽しみに。

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必ずご自身で分析の上、自己責任で行って下さい。

2020/01/25

【結果公表】相場予想ゲーム!!第2回 どうなるドル円!?

相場予想ゲーム!!

あまり長くなっても忘れてしまうので、結果公表!相場予想ゲーム第2回は…
「今のところ大正解!」でした(笑)。結果は文末に。
相場予想ゲーム第2回!ドル円週足1月24日~
相場予想ゲーム第2回!ドル円週足1月24日~
昨年に引き続き、第2回です。
今回は大きな週足レベルで考えてみたいと思います。

ドル円週足
ドル円週足
今段階で重要な直近のラインと言うと、109.646辺りですかね。
年始に底値からのファンで跳ねまして、戦略1※によると
109.646をブレイクするかどうかが極めて重要という事になります。

※戦略…「ストラテジーズ(STRATEGIES)

ドル円4時間足
ドル円4時間足
この他に重要な直近のラインは、109.7,110.2などがあります。
これはまた別の手法で、ストラテジーズでは教えていませんが
第一巻※の方で書いたものです。年の目標値ですね。

110.224に到達したので反落しました。
そして、109.7を今後、週や月終値で越えるかどうかが
正念場になるような気がしています。

※年の目標値・・・「極意書第一巻」、「勝ち方実戦編」で教えている手法

予想は如何に


ドル円週足 予想1月24日時点
ドル円週足 予想1月24日時点
そして、どう予想したかですが
108.4と108.8のラインが強いので109円台に滞在する時間は長いのかも知れないと考えていて
109.64~109.72を越えなければ小レンジの持ち合い。
108円台へのライン割れ、特にファン割れは大変危険だと考えています。

つまり108.4~109.7に停滞する可能性は高いのではないか
これが予想です。

また、110.5か111.1を一度付けてからでなければ
大きな下落は出来ないのではないかとも思います。

理由としては
ファンが110.5~111.1に(はみ出したら112円台にも)ありますが、
このファンへまだ付けていないからです。

上からのファンどちらかへ付けてからでないと
セオリーとして中途半端な形になります。
ただし、ファンは右下がりで値位置は時間とともに下がってくるでしょう。

このファンへ付けてから108円台に入ったら・・・
つまりこの矢印の通りに最終的に動いたら、
その時は大変まずい下落になるかも知れません。

上からのファンをブレイクして行けばよいのですが
なかなか厳しいので、持ち合いからの上昇、下落という予想になります。

上からのファンが111円位にあり
下からのファンが107円台にある。
これをどちらへ抜けるか、そして抜ければ次のファンがある。

だからその辺りまで行こうとする、というわけです。
107円台の下は103円辺りですね。
111円台の上は112そして114が目標となります。

つまり今年最初の記事に載せたこのチャートの通りです。

ドル円週足1月3日
ドル円週足1月3日
このトレンドラインもファンの下辺を表しています。
3日に書いた通り107円台のラインで跳ね、110円台で反落しました。

合っていたのでお役に立てたと思います。
しかし上からのファンに付けて反落したわけではまだない、という事。
そのファンは110.5~111.1にあるからです。

今回の下落は年の目標値へ到達したので下落しただけです。


そのようなわけで、しばらくは
レンジを抜けなければ面白くないような気がしていますが
比較的これでも分かりやすくなってきており、
長期間の持ち合いが今年こそ崩れればいいなあ、と願っています。

結果や如何に【結果公表2/10】

上記したような1月25日の配信から現在は2月10日です。
『108.4~109.7で持ち合いうのではないか?』という予想をお届けしていましたが
次のようになっています。

ドル円4時間足 2月10日15時
ドル円4時間足 2月10日15時

2週間で108.4まで下落、109.7へ上昇。

というわけで、お役に立てたのではないでしょうか?
(笑)

今回の相場予想ゲーム!!第2回は大正解!という事で幕としたいと思います。

なお現在の109.7辺り(先週終値付近)を割れてくるとまた注意が必要です。
そうでない限りは110.5までは狙えると考えていますが、上からのファンが抑えている事はお忘れなく。そういう値動きになっています。

それでは次回、相場予想ゲーム!!第3回でお会いしましょう。

win


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2020/01/03

年間展望2020!今年注目のドル円は如何に!?

年間展望2020をお届けします

本年もよろしくお願い申し上げます。
さて2020年もいよいよ始まりましたね。

今年はオリンピックもあり、やはり注目されているのはドル円市場でしょう。
順調に伸びている株価指数をやった方が良いと思いますが(笑)しかし
FXトレーダーには注目されているはず。
年間展望2020

という事で、今回はドル円を中心に
ナスダック100、ナスダック総合指数、日経平均、金、ドルインデックス、ユーロドル
について解説しました。

この動画は勝ち方実戦編フリーパスプランのメンバーサイトでご覧になれます。
とは言えこのプランもあと数個で売り切れとなります。既存のメンバー様はご覧下さい。

さて、そんなドル円のヒントになるものは幾つかあります。
上に挙げたものでは金相場とドルインデックスが分かり易いでしょう。
例えばドル円が下落するには、「ドルインデックスが売られる」「金が上昇する」このどちらかの状態になっているはずです。

米ドル価値が下がれば円高ドル安になりますし、
リスクが高まり、金が買われるような状態はリスク回避の円が買われる。
と言えば分かり易いはず。

詳しくは動画で観て頂くとして、今回はドル円の今年重要な値位置をご紹介します。

ドル円月足

ドル円月足
ドル円月足 1月2日
ドル円はこのエリアに抑え込まれており、現在は斜めの線(=フィボナッチファン)の値位置も狭まって来ています。
上が110円、下が102円。
高値安値を見ると、110円の高値114円の高値118円の高値98円の安値があります。
一番簡単に言えばこの4つの値位置とファンを意識すると、どの値位置に抵抗があるのかが分かる。

月足以上の話です。そして109円辺りにある水平線が
上か下かを分ける一つの基準になっています。

ドル円週足

ドル円週足
ドル円週足 1月3日
今1月3日現在、108円を割れています。
このポイントになったのがファン割れ。ファンを割れなければ上昇しますが、
割れれば下落するというのがいつもの値動きです。

年末の終値でこの大きな下からのファンを割れているのでたちが悪いですね。
しかし、それよりは弱い意味しか持ちませんが
切り下げた次の安値その次の安値からもファンは引けます。

これが直近の最後の抵抗。107円台にあります。
つまり、107~109のエリア、そして109~110円台ここまでは小さな持ち合い。
それを抜けた時、102円や114円までの値幅も見えて来る、というわけです。

以上、ご参考になれば幸いです。

それでは2020年も宜しくお願い申し上げます!

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