2022/02/09

2月月間展望LIVEとその後。1月最終日の米国の仕掛けに驚いた!

2月前半の値動き。

FXとCFDの相場解説をしているブログ、3startersインフォです。

取り敢えず、時間がないのでサクッと要点のみお伝えします。
米国株価指数とドル円とユーロドルの動向について。

NYダウ

NYダウ日足
NYダウ日足

NYダウ4時間足
NYダウ4時間足

本来ここはフィボナッチファンでやるべきなのですが、ギャンファンでこの記事は失礼します。
こんな感じのエリアで考えて頂くとよく分かると思いますが、今が一番持ち合いの中心。
そして、抜けると上下に反対売買してくるエリアがあり、それも抜けた時にようやく値が進むようなイメージです。

35600辺りを中心に、上が36200が抵抗、下は前にも書いたように34000を割れたら売りです。

S&P500

S&P500も下落からの戻り目標も達成し、一旦、一月の下落セッションが終了して落ち着いています。
※S&Pもそうですが、下落を止めるためにアメリカが1月の最後に仕掛けて来ましたね。ユーロドルでも。日や月の終値を操れるからと言っていつも自分勝手なんですよね(笑)。

今回チャートはありませんが、とりあえずS&Pも4494を次に割れるタイミングまではセーフという事になっています。

ナスダック100

ナスダックはまだまだ下の方ですが、15500まで戻したら売られちゃいますよね。15000台に戻せるかがまず焦点です。

ユーロドル

ユーロドル日足
ユーロドル日足
これがアメリカの仕掛けです。1月は最後の最後までは重要なライン

1.122を割れていましたが、最後にこれを難なく(そして急激に)クリアしたので、2月は最初から上昇しているという事です。
前も1.122がデッドラインだと書いたように、このラインが重要なので意識されています。

なお、終値でブレイクしていなければそれは越えた、とは言いませんからね。
つまり、月終値をそのラインより上に残せば綺麗に反発できるという事。

ドル円

ドル円日足
ドル円日足
おかげでドル円も115.2は越えらえず派手な上昇を見せにくい状態。ただ、1月終値は115円台には何とか残した。
よって、このような微妙な値動きになっています。

月初の月間展望LIVEで話したのは、「114.7が買い場、115.2が買い場、115.8を越えるまではまだ分からないし遅くもない。」このような内容です。114.7の買い場は良かったのではないでしょうか。

このライブはメンバー限定で2月分からやっています。それまでは録画のみでしたが、次回からメンバーサイトで参加して市場分析のリクエストが出来るように予定しています。
すでに10名くらいが申し込んでくれています。

※一般の方は参加出来ません。※LIVEへの参加はフリーパスプランのメンバーのみ可能です。

まとめ

その月間展望LIVE2月分では「NYダウが持ち合いになる」という話もしていました。
メンバーの方は是非3月分に参加してみて下さい。

ダウの持ち合い抜けと、ナスダックの15000~15500辺りに注目してリスクオフの度合いを確認しておくのがこれからは重要かと考えています。
為替はちょいと難しい展開かも知れません。多分、ウォール街はFXトレーダーが嫌いなのでしょう(笑)。簡単にはして来ませんね。

それではまた。

P.S.10年債利回りも見ておきましょう。2%近くまで上昇しています。

10年債利回り



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ご注意事項

※相場の上げ下げをフィボナッチとギャンを使ったライン分析で配信しますが、
必ずご自身で分析の上、自己責任で行って下さい。