2018/09/09

しばらく休み、適時長期ポジションを

大相場が予想される

ここから年末まで、特に10月からは大きく稼げる可能性が高い期間です。
今からでも十分に間に合うでしょう。

ただし、一歩間違えれば地獄を見る事になるので
しっかりと判断していきたいところです。

ポイントは幾つかある

これからの値動きを決める判断基準、判断材料は幾つかあります。
とりあえず、雇用統計まででひと段落として、ゆっくりと考えて頂いたら良いと思いますが
順番にご説明しますのでご参考にして下さい。

株価指数

ナスダック100 4時間足 雇用統計前
ナスダック100 4時間足 雇用統計前

 前回記事でナスダックの天井からの売りを書き、その通りになったわけですが
このセオリーに関しては値動きのルールという教材を見て下さい。本当にいつも通りの値動きでした。

このナスダックが高値を更新せず、万が一切り下げが完成してしまうと
次のような値動きが実際に可能になりますので、かなりの注意が必要です。
ナスダック 月足
ナスダック 月足
 逆に言えば、チャンスでもあります。しかし月末まで下げ切らないと
特にSP500やNYダウでは大きく今回の高値を越える可能性があり、この点にも注意が必要です。
ナスダック 4時間足 雇用統計後
ナスダック 4時間足 雇用統計後
4時間足に戻りますと、今の値位置から考えられる値動きは3通り。
いや、もう2つくらいありますが(笑)
とにかくルールに則ってエントリーすればその場合も売り逃す事はないでしょう。

なお、雇用統計までで今回の売り目標は終了です。という事は
相応しい戻りの割合と、新たなターゲティングが必要になります。
そして、目標を達成したからと言って、これで終わりだとは思わない事です。
ここでそのまま戻るというより、一旦さらに下の目標を付けて(チャート青のケースのように)それから新たな目標を作る可能性も高いのです。


日経平均 4時間足 雇用統計後
日経平均 4時間足 雇用統計後
 誰もナスダックをやろうとはしないでしょうから(笑)日経平均に入ります。
上記したような米国株価指数の値動きに合わせて、日経平均は動くでしょう。
赤から青になった場合、ようやく戻れる可能性も出てくると考えています。

もしも戻ったら、下落リスクを考えて動いた方が良いのではないでしょうか。
日経平均 週足
日経平均 週足
このチャートは小さくしてあります。詳しくは勝ち方実戦編フリーパスプランのメンバーサイト、フィボナッチチャンスシートに全てのチャートを載せてあります。※6日7枚、9日25枚

とにかく今は持ち合いで、しばらく手は出したくありませんね。
条件は整っており、ダウが最高値を更新しない限りは23000台から売られる事になるでしょう。

9月中は持ち合いであってほしい、というのが個人的な望みです(笑)。
雇用統計までの売りで満足している事もあり、結局終値は真ん中、というケースが
ありがたいのですが、どうしてもエントリーすべきシーンになれば出動します(笑)。

また、勝手な事を書いていますがトレードはご自身のルールに沿って行うべきものです。他人の予想や考えに影響されるようでは決して上手く行かないでしょう。私の話も聞き流して頂いた方が良いと思います。

先物

金相場 月足
金相場 月足

金相場 月足
金相場 月足

金相場はこうなっています。
果たして今この安値を割れるのでしょうか。

可能性がないとは言えませんが、描いたライン通りになる可能性も視野に入れるべきではないかと考えています。
その段階で、この安値を割れる条件は大いに整ったと言えます。

上昇までどれだけ時間が必要なのかは不明です。
また、上昇出来る条件はまだ整っていません。ある押し目が普通は必要です。
最安値付近まで押す可能性も(先月の終値からは下落しきらないように見えますが)あります。

為替

順番にお話ししました。それでは
これらがどうFXに影響を及ぼすのか。
ドル円について考えてみましょう。
ドル円 週足
ドル円 週足

ドル円 4時間足
ドル円 4時間足
もしも株価指数が下落し、金相場が上昇する時
ドル円はどうなるか?

株価指数が上昇し、金相場がさらに下落している間
ドル円はどうなるか?

こう考えた時、必然的に答えは出ます。

値位置としては4時間足チャートに書いた通りです。
109円台の安値を割れるためにこの売り場は必要ではないかと考えています。

8月終値から見ると9月のリスクの高さが伺えます。
しかしながら少なくとも売り場が必要であれば持ち合いの可能性もあり、
しばらく様子見を決め込むのも手です。

タイミングとしては
10月2週目くらいからは最低でも動き始めないと
値動きには乗り遅れてしまうはずです。

ドル円に関しても、きちんとしたチャートは勝ち方実戦編フリーパスプランのメンバーサイト、フィボナッチチャンスシートに全てのチャートを載せてありますのでメンバー様はご覧下さい。

大きく稼げる可能性は高いが

細かいデイトレードで積み重ねながら様子見もあり。
無理はせず、思い込むのもやめて堅実に。
9月のテーマはこれですかね(笑)。

また、8月末から9月雇用統計までのトレード(ナスダック、日経平均、ドル円売り)を完璧に解説した動画『DAYTRADE9/9 天底の取り方』をアップロードしました!
フリーパスプランのメンバー様はご覧下さい。
DAYTRADE9/9 天底の取り方
DAYTRADE9/9 天底の取り方
いつでも天底の取り方はそう変わりません。このやり方で私が実際に毎回天底を取っているわけですので、値動きのルールのやり方と、勝ち方実戦編フリーパスプランのやり方。この2つの手法をマスターすれば天底は毎回取れる事になります。

勝ち方実戦編に全て含まれていますからそれだけでも出来ます。
※注意;ルールを明文化したテキストは値動きのルールという教材にしか付いていません。

気を付けて頂きたいのが、天底を取る=逆張りです。順張り派のトレーダーは天底は基本的に取れません。天底を取れるのは逆張り派のトレーダーだけです。
私は逆張り派です。

※順張り派がエントリーするポイントもフィボナッチでは明確に決まっていますので、教材には含まれています。その点はご安心下さい。

値動きを想定し、こうして公開する事はかなりのリスクを伴いますが、
少しでもお役に立てればと思い、書かせて頂きました。
何度も言いますが、トレードは自分のルールに沿って行うものです。

私が書いた話もすぐに忘れ、ご自身の売買ルール通りにトレードは続けて下さい。
たった一つの値動きでも今後想定すべき展開が変わる事があります。
状況に合わせられなければ、トレードでは勝てません。

何を想定したとしても、思い込みは禁物。
実際に動いた値位置がラインをブレイクしたかしていないかだけを
明確な今後の判断材料にすべきです。(あなたがライントレーダーなら)

以上、年末まで頑張っていきましょう!

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基礎から学ぶならサイト「投資の基礎はタダで学べ」で。

ご注意事項

※相場の上げ下げをフィボナッチとギャンを使ったライン分析で配信しますが、
必ずご自身で分析の上、自己責任で行って下さい。

2018/09/06

ナスダック史上最高値から下落中!

ナスダック100指数に注目

ナスダック100指数が目標達成で売られています。(チャートはこちら
ナスダック100指数(US100)2018/9/6 H4
ナスダック100指数(US100)2018/9/6 H4
8月30日の7690.35(XMのMT4チャートにて)が最高値のようです。
チャートによってずれがあり、私は7691.3で売っていますが
7ポイントのずれを考慮すると7684で売っている事になります。

現在は2.618まで下落しており、戻りに備えつつ
さらに下の目標値を狙っている段階です。

さて、何が言いたいのかというと
この「ナスダックの下落が及ぼす影響について」です。

ドル円・日経平均ど真ん中の抵抗でどうなる?

日経平均6か月足 2018/9/6
日経平均6か月足 2018/9/6

ドル円6か月足 2018/9/6
ドル円6か月足 2018/9/6
このように日経平均もドル円も、
以前の目立った高値安値の丁度真ん中に位置しており、
そのために今年はこの付近の値位置で持ち合いになっています。

日経平均は1990年高値39260、2008年安値6994.9の真ん中(0.500)23127、
ドル円は1998年の高値147円台と2011年の安値75円台の真ん中は111.617です。

ただしドル円の場合、大きな抵抗は113円台にあります。
ここ2週間で111.6付近の抵抗がようやく意識されてきた、という状況のようです。

7月末から動画『月間展望』や記事でお話ししていたのは次の内容です。

”ナスダックが7573に到達しようとするので、その時にドル円と日経平均が上昇。
到達後、日経平均は23000で売られる。ドル円は112円台前半を予定。”

結果は、ナスダックが7690まではみ出して上昇。
日経平均は23131まで上昇し、ドル円は上記理由で111.8まで、となりました。

私の場合は23030と111.8で売っています。
NYダウとナスダックも一部利食いしつつ、天井からの売りをキープしています。

底でも買う両建てなどをしながら、戻りにも気を付けつつ
雇用統計で下落しないかな、と楽しみにしています。
特に今日のADPは上げる可能性も高く、注意が必要でしょう。

今月は木金にADPと雇用統計があるので
大変な2日間になりますね。上手く乗り切りたいところです。

急激な動きが予想される時は
どう動いても良いようなリスク管理が望まれます。

天底は
跳ねる前に買う→跳ねたら一部利食いする→損切りになってもノーリスク!
このようにしておけば、安全に保有できますよ。

tradingviewに投稿した記事もご紹介しておきます。

長期的な流れとフィボナッチの関係性についてですが
長期であればあるほど、そのラインは重要な値位置になります。

それではまた。

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必ずご自身で分析の上、自己責任で行って下さい。

2018/07/28

上昇最終局面の可能性がある

ここからは注意が必要!

今日は相場の注意すべき転換点についてお話しします。

お久しぶりです。大野です。
やはり今注目すべきはアメリカの株価指数ナスダック。
先日の反落の話からしていきましょう。

ナスダックの反落に注意すべき

ナスダック4時間足7/28
ナスダック4時間足7/28
先週木曜日に窓を空けて始まり、金曜日に下落しました。
ナスダック週足7/21
ナスダック週足7/21
これが前の週終わりの週足チャートです。この値位置で始まっていますから翌週(先週7/23-27)は上の4時間足チャートのように終値ベースで反落しています。

このナスダック市場は、このあたり7500ポイント台が年の最終目標になっています。
よって、7500へ到達後、大いに反落したというわけです。

もう少し7573への上昇は考えられますが、
ここからは十分に気を付けていきましょう。
上昇してもしなくても、この先にあるのはリスクだけかも知れません。

アメリカの株価が下落したらどうなるか?
よくご存じだと思います。

ドル円6日で50万

ドル円は113円台から下落しています。私は当然天井から売っていますが
最初の2日で30万、残りで20万程度は利益を出しています。
この相場は数百万はいけそうな気がしています。

ブリーチの劇場版を観ていたら下落が伸びに伸びて200PIPS程度、後は持ち合い相場でした。映画が2000円程度ですから、そうやって何かしている間に元が取れるのは嬉しいですよね。
ドル円日足7/28
ドル円日足7/28
これが週終わりの日足チャートです。
来週はビッグイベントが目白押しですので、お気を付け下さい。

ドル円も6月最終日がある値位置が、年の目標値のブレイクならず。

よって、「110.2台辺りまで、最後の希望を打ち砕くべく(笑)下落した後に
イベントへ向けて上昇する」という可能性も
視野に入れておくべきではないでしょうか。
ドル円週足7/28
ドル円週足7/28
週ベースではトレンドラインに抑えられています。
フィボナッチは「最終的にはこの引き方がおそらくぴったりくるのではないか?」と考えています。もちろん、この値位置から上昇出来るなら状況は変わります。

戻りは2週前の安値割れを考えつつ、買う必要があります。

ドル円4時間足7/27
ドル円4時間足7/27
これが私の売買の様子で、4時間足です。
天井には重要な年の目標値が幾つもあります。前にお話しした通り、
「113円台の高値は半年足で切り下げてきているため、越えにくい」というメッセージが伝わっていたのなら、同じく売っているはずです。

最後の安値からの上昇時は、ある会員様のご紹介により
他の会員様と、証券会社の代表の方に会っていました。
ありがとうございました。

会合の前ギリギリまで最後の上げを取るべく、実は買いを仕込みまくっていたのは
大変申し訳なく思っています(笑)。

色々とためになる話をお聞かせ頂きましたが
(証券会社の裏側についてなども)
私は上記の説明をした後、「天底で両建てする方法」についてお話ししました。

天底両建て戦略?


天底は毎日分かりますし、実は簡単に取れます。
そして、一度喰い付いたら、釣り針のように、こちら離す気になるまで
延々と値幅を広げられます。

例えば、10売ったら底で5利食いして10買う。上がったら5利食いすると
完全な両建てになります。ブレイクしたらその方向へ枚数を増やします。
一方のポジションが消え、値幅は伸びます。

面白いですよね(笑)。

この記事の読者様もやって頂いたら良いのですが、
天底が分からないと出来ないのでお気を付け下さい。

分かってたとしても、「ストップ狩りもあり得る」ので注意しましょう。

上のチャート(楽天証券)では残っていますが、最後の金曜日の下げを売る時に
クリック証券では"あるはずのない上髭"で売りポジションを消されています(笑)。

とはいえ、基本的にトレードは安全に進めて行きたいと考えています。
そのための一つの方法が『天底両建て戦略』です。

6日で50万と言いましたが、100万ずつ計200万しか投入していません。
資金管理のルールをほぼ順守していても、ちゃんとやればこの位はいけます。

詳しいやり方は
フリーパスプランで動画にして配信しておきますので
メンバー様には改めてご連絡致します。

また驚いたのが、お二人の会員様が当プランで
毎月無料配信している『月間展望』の存在を知らなかった事です。
視聴者数が少ないのは変だと思っていました。

※8月も月間展望を配信しますから、
フリーパスプランのメンバーサイトからご覧下さい。
(メンバー様限定のサービスです)

おまけ(金とナスダックの天底)

金相場7/21
金相場7/21

金相場7/24
金相場7/24
金相場だとこのような形で、同じく天底を取っていきます。
出ているラインは平均レートです。(チャートはクリック証券のもの)
ナスダック7/19
ナスダック7/19
ナスダックもあります。動画「天底の取り方」はお楽しみに。
「DAYTRADEシリーズ」として後日配信予定です。

それではまた。


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