2021/10/07

10月11月は日経平均の巨大な値動きに大注目

日経平均27000円→30000円→27000円の意味とは?

なかなかどうして、大変な相場になってきましたね。
フィボナッチで見えて来た部分を解説しておきます。
そして、日経平均は下落が始まって以来の買い場ですが注意すべき点もあります。

まずはエクスパンションとリトレースメントの目標値


日経平均月足
日経平均月足
9月終値を29562円より下に留めて下落。
26141円を目指す事にはなるのですが、エクスパンションが効いており、
27423円より上をキープすれば上昇の可能性がある。

※詳しくは勝ち方実戦編フリーパスプランのメンバーサイトに
メンバー専用記事を書きましたので、メンバー様はそちらでご覧下さい。
より詳しく書いてあります。


リトレースメントの普通の引き方では26934円~31645円が持ち合いやすいエリアなので、
31000円台を目指したいところです。

しかし29562円の目標値下割れが痛いですね(笑)。
29562円に対応するのが26141円。

そして、エクスパンションは27423円を割れなければ、28382円へ戻る事に。
割れたら26151円に下落する事になります。
エクスパンションは最高で24893円まで目標があります。

ただ、通常は
エクスパンションで0ブレイク後に戻ったのなら
28382円か27423円か26151円で跳ねるものです。
何の数値かはひとまず置いておきます。

だから上昇の可能性を残すために
もう一度、30000円台へ突入してから下落した。
これが「27000円→30000円→27000円の意味」と考えます。

そして、26141円まで下落して戻った場合は逆三角持ち合いの形になりますね。
27423円で跳ねたらただのアップトレンドです。安値を切り上げていますから。

※25000円まで行った時は(笑)この考えは無意味だったという事になりますが。

エクスパンションの注意点



日経平均日足
日経平均日足
XMのチャート(日経平均CFD)では27423円のレートが異なります。
27262円が同じ意味のラインとなり、私はこちらを見ています。

今回の30000円台からの下落ターゲットは27183円のようですので、
これで一旦はどちらへ行こうかと迷うはずです。

後は終値次第ですかね。
27282円を割れているか、ファンを割れているか。フィボナッチファンは越えているか。

※ここまでが10月6日に書いていた記事です。

年の目標値

日経平均 日足 年の目標値
日経平均 日足 年の目標値


そして、今
一番機能しているのがこの手法。年の目標値です。

年の目標値は「勝ち方実戦編フリーパスプラン」や「極意書 フィボナッチリトレースメントの進化論」という著書の中に書いたトレード手法で、一年間の大きな値動きを毎年ぴたりと当ててくれるという代物です。

※私が作ったものなので、他で教えている人はいないでしょう。いたらパクリです(笑)。

今年の日経平均の値動きも、3回の高値は全てこの目標値。売り場ももちろんそう。
買い場も全て年の目標値でした。

この年の目標値の買い場に来た→跳ねた、これが10月7日です。つまり27000円の事。

で、問題は枠で囲んだ部分です。
27029円が下辺、27941円が上辺です。

6日の安値から現在上昇していますが、27941円を明確に抜けないと
7月8月の相場のように持ち合いになるか、下手すると再度27029円を下抜けてしまいます。

😅日経平均は28000円台以上にいなけれならないのです。そうでないと、危ない。
27941円より上にあれば、29217円までの値幅が見えて来ます。

他の手法を合わせると・・

  • ただ、27941円~29217円の間にエクスパンションの28293円があります。
  • この規模の下落の戻りなら、リトレースメントでは29000円手前までの戻りが普通です。
米国株価指数では
ナスダックが15000手前と15197がポイントとなり、S&Pは4400ポイントがポイントです(笑)。

NYダウは34440ドルがポイントではありますが(6日終わりでは越えられなかった)
33525からの反発はなかなかGOOD。34681を越えれば良いが、そうでなければ厳しい。
NYダウが一番マシな相場になっています。

アメリカが戻り売られない事を祈るばかりですが、
10月中は後半まで気が抜けない相場です。


昨晩越えられなかった27691円のラインも重要。対応するラインは26216円となります。(年の目標値のもう一つの考え方)
どちらもかなり機能するので、詳しく知りたいという方は著書などをご覧下さい。

まとめ

日経平均は27029円の下割れに注意。その場合は26588円が次の目標値。

割れたら26000円辺りまではあり得るという意識で臨みたいところです。

ただし、27941円を明確に、終値ベースで抜いてくると少し安心な状況と言えます。

大体こんな具合ですね。
※エクスパンションの手法の値位置とはまた別です

今後の配信予定

新しいブログへ移転して、米国株価指数や為替を含む、
年の目標値をシリーズで定期的に記事更新をして行きたいと考えています。

年の目標値の値位置をただただ書いて行くというのが何も考えなくても良いので楽ですし、他のトレーダーでは配信できない値位置です。そして、役に立つでしょう。
裁量の判断が含まれないところが一番良いところです。

そのブログでメルマガ限定記事も試していたのですが、こちらは終了する予定です。勝ち方実戦編フリーパスプランのメンバーサイトで毎月、限定記事を配信していますので。
ただし、ライントレーダーズ通信では「年の目標値」の値位置を配信予定です。

今度は続くと良いですが。




それではまた。
今後もお楽しみに!

P.S.
27029円が下辺、27941円が上辺という事をお忘れなく。
※10月7日に書いた記事です。この日の値位置として極めて重要。今日はかなり意識されていますね。
※この続きは新しいブログの方で書いておきます。「この値位置を知っていたら、売買がどう変わるのか?」それはまた明日にでも。

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基礎から学ぶならサイト「投資の基礎はタダで学べ」で。

ご注意事項

※相場の上げ下げをフィボナッチとギャンを使ったライン分析で配信しますが、
必ずご自身で分析の上、自己責任で行って下さい。

2021/09/18

9月の相場分析結果 - ユーロドルを中心に米ドル絡みの話

ユーロドルの分析は正解!

こんばんは。大野です。9月は雇用統計からFXが熱い!という話をして来ましたが、
ドル円は持ち合い、ユーロドルは下落へ転じました。
ドル円はこんな調子なので(笑)、何ともなりませんがユーロドルは良かったですね。

分析結果

ユーロドル1時間足
ユーロドル1時間足
まずはこちらが1時間足です。前回の記事はこちら↓
ユーロドルは1.188と1.185がキーになるはず。下落した場合は1.178-1.18が支えになり割れると、7割戻しや安値割れがあり得ます。
綺麗に動けば、安値を割れて1.162に付けてから上昇するのがベストな値動きではあるのですが、今のところ1.166で跳ねています。

前回記事より 

2021/09/02

9月の雇用統計を乗り切ろう!

為替相場に大きな変化があるか?

9月のトレードは為替が熱いですよね。オリンピックも終わり、パラリンピックも9月5日で終わり。個人的には、2021年は「オリンピック・パラリンピックまでドル円上昇ユーロドル下落→その後反転」を予想していました。

さて、いよいよこのタイミングが来ましたので注目していますが、その前にもう一段ドル円上昇、ユーロドルが下落しても良いよね!と言うのが今回の雇用統計やFOMCではないのかなと考えています。

どうなる?9月雇用統計

ユーロドル
ユーロドル4時間足

ドル円日足

ドル円4時間足

ユーロドルは1.188と1.185がキーになるはず。下落した場合は1.178-1.18が支えになり割れると、7割戻しや安値割れがあり得ます。
綺麗に動けば、安値を割れて1.162に付けてから上昇するのがベストな値動きではあるのですが、今のところ1.166で跳ねています。

ドル円は日足チャートでお分かりの通り、チャネルを支えに上昇中です。フィボナッチチャネルですね。
月間展望9月号(動画、勝ち方実戦編フリーパスプランのサービス)でも言いましたが、110.388のラインが一番重要です。昨日もそれで下落しました。
チャネルを割れずに110.388を越えればようやく上の目標値が見えてきます。その場合高値越えもあり得ます。

フィボナッチファンでも抑えられているので、この辺りもチェック出来ると、より値動きが見えるでしょう。


まとめ

というわけで、今週くらいまではドル円は買っていても良いと思いますが、その後はリスクが高いはず。雇用統計で片が付かなかった場合はFOMCへ。
ただ、オリンピック・パラリンピック終わりの反転という年始からの予想があるので、
雇用統計までで反転してくれると個人的には嬉しいですね(笑)。
ユーロドルも年始から言っていますが、年の最後は買いになり1.2を越えるとチャート通り。
最後の押し目となるにはそろそろ時期ですし、バシッと決めてほしいところです。

あくまでもフィボナッチとしてはそうなっている、と言うだけの話ですので
外れても怒らないようにお願いします。

それではまた。
値位置などが雇用統計の参考になれば幸いです。


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2021/08/05

お盆相場は日経平均に全bet

こうなるとキレイ!な値動き

こんばんは。大野です。
久しぶりに相場分析ブログ(公開版)を書いています。
前回書いた時はGW前だったようで、読んでみると
GW前に日経平均下落という予想で、結果は1000円くらいの下落となりました。

というわけで、今回もお休み前に日経平均の分析を配信しておきます。
もちろんお休み期間中は動きにくいので、その点はご容赦下さい。


日経平均4時間足8月5日
日経平均4時間足8月5日(クリックして拡大)
勝ち方実戦編フリーパスプランの会員専用相場分析記事や、月間展望8月号では
きちんとした内容が載せてありますが
これは公開記事なので、ざっくりとご説明しますね。

27700円より上は買い、下は売りです。
8月は何だったらそれだけでも方向性を間違える事はないはずです。

画像に記載した理論の一つは「値動きのルール2」という手法で
下落したら目標値へ到達し、ある割合戻るというもの。グレーの矢印です。

日経平均が3万円に到達してから始まったこれまでの4回の大きな下落は全て、
この手法の通りの目標値へ到達し、戻るべき値位置へ戻っています。

つまり、次に下落しても同じように目標値へ到達し戻るはず。上昇もそうでしょう。
それについて、矢印で示しておきました。

ピンクのラインはフィボナッチエクスパンション。
このラインへ来ると跳ねるので、現在跳ねており
この理由で戻るとしたら上のラインになります。

このエクスパンションの理論は、ストラテジーズという本に書いたもので
この方法も大いにトレードに役立つでしょう。

枠で囲んだエリアはオリンピック開催期間中に滞在するとホームページに書いた、
普通のフィボナッチです。
今は開催中なので、上のエリアに位置しようとしています。

下の枠はもう少し大きな高値安値から見たフィボナッチ。
そこから下は売り場になってしまうので、丁度留まっているいる事が確認出来るはずです。

ただし、上のエリアを7月終値で割れています。
この7月終値が重要で、これによって8月終値までに
再度下落する可能性が高いという事になります。
というよりも、27700円を割れているのでなのですが

そのような理由から現在8月5日は上昇しており、
私も売りをやめて安値で買いを仕込んだのですが
当然、各ラインに指値や急落に備えた売り逆指値を置いています。

8月は手薄になりやすい時期ですから、十分にお気をつけてお過ごし下さい。
いつだって再度下落出来るという事をお忘れなく。

それではまた。
※次の休みにでも?(笑)

素敵なお盆休みを。

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2021/04/20

良いGWを迎えられそうですか? - 相場分析4/20 - 日経平均・ドル円

GW相場ですね。日経平均下落

こんばんは。大野です。
日経平均はGW前で下落していますね。利益が減っている人もいれば、この下落でゴールデンウイークのお小遣いが手に入った人もいるでしょう。

あなたはどうですか、良いGWを迎えられそうですか?

日経平均分析結果

日経平均は前から言っているように、チャネルを割れたら下落しますし
ラインより上に残れば上昇出来ました。

この記事でも書いたように、フィボナッチチャネルを割れています。

こちらでも日経平均が下落のタイミングだと伝えておきました。手法はギャンリトレースメントや、ギャンスクエアです。

日経平均4時間足

次は28992のラインと29135より、上か下かを
きちんと終値ベースで確認しておきましょう。

理由は月の目標値という手法、そしてエクスパンションです。

また、さらに詳しくは
短期的な分析記事を再開させる事にしましたので、後ほど書いておきます。
※月間展望4月号は4月1日に配信済みです

私は先週末に売りを仕込んでおいたので
楽しいゴールデンウイークを迎えられそうです。(笑)
この下落は要するに、
長い休みに入るので利食いが発生するわけです。

いつもの事なのでトレーダーなら分かりますよね。

ドル円の4月相場

ドル円4時間足

ドル円は年の目標値に着いたので売っています。
もう利食いして今は買っていますが、こちらはこんなところで
取り敢えず利食い完了という感じですね。

一つ前の記事でもドル円について書きました。

両建てについての記事でしたが、
一旦跳ねる時に買ってもまた下落のタイミングでは売り増しです。
ただ、どこかで区切りを付けてまた
次のタイミングで始めれば良いので、ゴールデンウイークが明けてからでも
この先の売買は問題ないでしょう。

金4時間足
ドル円の反対に金相場は上昇しました。
こちらは買って利食いしたところです。

更に利食い後の暴騰も1時間足で買って利食い。
どこからでやめないと相場はきりがないので(笑)
適当にどこかでやめてしまう事をオススメします。

しかも長いお休みなので。

こちらも詳しくは
勝ち方実戦編フリーパスプランのメンバーサイトのメンバー限定ブログに書いておきます。
何のラインを知っていれば、正確無比な売買が出来るのか?

その事はずっと今までメンバーに教えて来た手法で全て出来ます。
※最初の日経平均のチャートに描いたように、売買に移動平均線は不要です。


それでは素敵なゴールデンウイークをお過ごしください。

P.S.もうすぐ9周年を迎えます!
9周年記念動画を作成中なので、4月18日~5月31日までに
何らかの教材をご購入頂いた方へプレゼントする予定です。

取り敢えず、年末にプレゼントした動画を進呈しています。
期間中のご購入者様は2つ手に入る事になります。


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2021/04/11

ドル円・ユーロドルの相場分析 2021/4/11

ドル円・ユーロドルの相場分析 2021/4/11

こんにちは。大野です。
このブログを復活させる事にしました!

2021年は新しいサイトを2つ作成して、そちらで相場分析とコラムを同時配信のような形を模索していましたが、やはり相場分析はこのブログが一番書きやすいですね~。

SEOは無視して(笑)、役立つ事を配信して行こうという結論になりました。
今後とも宜しくお願い致します。

ドル円


まずはドル円から見てみましょう。
ドル円4時間足
ドル円4時間足
先週は下落しましたね。上昇目標値の110.824へ到達したので下落したわけですが
この手法でもう一つ重要な値位置が109.663です。
そのため、下落したらその値位置を割れて終わろうとしていたわけです。だからその通りになった、という相場です。

特に難しい話ではなく、目標値まで買って目標値から売れば良いというだけの事です。

年の目標値というのは、今年一番重要な値位置なので
知らなければ分からないと思いますが、知っていればこれほど簡単な相場もありません。
なお、この年の目標値という手法は
スリースタータードットジェーピーで教えている手法です。
知りたい!という場合はホームページでご覧下さい。オリジナルの手法です。

年の目標値を教えている教材は2つだけ。


どういう売買をしたら良かったの?を考えてみよう

ドル円4時間足
両建て戦略とピラミッディング
先週(4月5日~9日)の値動きなら、その前に買っておいて天井で売る。
そして、下落途中に売り増しをしたなら、まあまあ悪くはないでしょう。

逆張り時の安全性を確保するために両建てをして、途中買い増しり売り増したりするのです。
この両建てとピラミッディングについては
トレード手法というわけでもないですが、資金管理術です。
次のチャートが売買イメージです(実際の売買ですが)。
ドル円4時間足
両建て

ドル円4時間足
ピラミッディング

まず買っておいて、天井で売りました。
次に売り増して、その分を利食いする。
最後に、跳ねる値位置で買って両建てして終わり。

簡単だし、最初の売買が成功すれば後は損をする事がありません。

今で言うと、天井の110.7-110.8辺りで売っていて
週終わりの金曜日に跳ねた値位置109.2-109.3辺りで買っています。
天井で売って、底で買えば
利幅が確保されるというわけです。
利食いの代わりですね。

そして、どちらかに抜けるまでに次の展開を考える。
出来そうですよね?(笑)

こうやってやればFXは難しくないのです。

高値安値の間のアップダウンは
建玉コントロールを間違えたら取り逃すかも知れませんが、
少なくとも利幅は常に最大限取れます。

是非やってみて下さい。

私はこんな事しか出来ませんが、
この程度の売買なら朝飯前で、毎週でも毎日でも毎月でも出来ます。

ただ、どこが天井になるとか
どこで跳ねるという基本的な事が分からない場合は
こんな簡単な売買も出来ませんので、天底の値位置くらいは・・・。
当然でしょ(笑)という方には失礼しました。

4月12日~の週にドル円を売買される場合、
最初に載せたチャートの値位置を理解した上で売買した方が良いと思いますので
載せておきました。ご参考になれば幸いです。

ユーロドル

ユーロドル4時間足
ユーロドル4時間足
ユーロドルは今年、年始から下落して一度上昇。
それが、このチャートに書いた売った値位置です。
もちろん年始からも売っていますが、その後の話です。

このチャートに載せた2つの値位置(紫)は
今月重要な値位置なので注意して下さい。

後はドル円とユーロに関して、
金やドルインデックスの動向と値位置を注意深く見守る事で
売買を間違えないはずなのでそちらもチェックしておいて下さい。

4月12日~の週は
既に分かり切った値動きが終わった後なので多少難しいと思いますが、動き出せば
先にどちらへ動くかで分かるはずです。

今週も頑張って行きましょう!

P.S.
もう一つチャートを作成していたので載せておきます。

ドル円4時間足
ドル円4時間足
この値動きはセオリー通りなのですが
何だと思われますか?

ちなみに、どの市場でも大体同じです。

私はこの値動きを
値動きのルール2」と名付けました。
※値動きのルール1があるので。

この手法だけでも結構
FXはやって行けますので、チェックしてみる価値はありますよ。
それではまた。

P.S.2
やはりこのブログは書きやすいですね(笑)。
また今度書きたいと思います。


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2021/01/21

年始の値動きはユーロドルが素直で良い感じ

年始からの売買は如何ですか?

お久しぶりです。大野です。
早、21日となりましたが
2021年の相場は如何でしょうか?

私はドル円、ユーロドル、日経平均などを売買しつつ、
TOPIX、他
新興国の株価指数連動型投資信託や、債券など
色々と買ってみています。

最近はFXとCFDばかりをやるのもばからしくなって(笑)、
ETFや投資信託などに強い興味があったからです。
結果、それほど投資信託は短期で儲かるものでもないので
長期で景気の変動を見据えつつやる事になりそうです。
短期売買はやはり、
FXとCFDが良いですね!

ユーロドルが素直で良い。

EURUSD1時間足

EURUSD4時間足
このような感じで、年始から下落を見越して売っていますが、反発で買っています。
常に目標値丁度で跳ねてくれるので(笑)、やりやすいですね。

今週、終値で週足が陰線にならなければ・・・ですが
チャートに載せた2つのエリアが売り場になりそうです。

ご参考までに。

ドル円はそれと逆行。

ドル円は当初、良い上げを見せてくれましたので
底で買っていましたが
持ち合いエリアなので、ウロウロして戻って来ていますね。

私は売りと買いが半々になっています。

103.3を日や週の終値が越えて終わるかが結構重要です。
また、割れた場合は
102.8が目標になるでしょう。

ユーロドルと、特に金相場が反転し(ここが重要)、
ドルインデックスが持ち直せるのであれば
反発するラインが103.3です。

ドルインデックスは現在、
本日の下落目標値へ到達しましたので
ゴリ押しで行けるか?一旦反発する可能性の方が高いでしょう。

先日ライントレーダーズ通信でご紹介した、
楽天証券のCFDも良い感じです。
MT4だと、ポジションが多すぎる場合、そのラインでほぼ見えなくなりますが(笑)
FXからCFDに切りあえればクリーンなチャートで見れるからです。
また、日経平均も短期トレードがやりやすい値動きで
今日も底で買って天井で売っています。

アメリカにつられて、上げて行かないところが日経平均らしいですよね。


というわけで、また。

本日ご紹介した手法は
値動きのルール2という手法です。
フィボナッチリトレースメントの目標値の新しいルールです。
この手法では目標値まで買いますが、、一つ注意すべき点があります!
それはチャネルです。

目標値へ行かなくても、チャネルを割れたら撤退しましょう。
上のチャートのユーロも注意して下さい。
ただ、逆に言えば買い場になるのがチャネルでもあります。

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2021/01/02

年間展望2021からポイントを抜き出し(ドルインデックスとNYダウ)

年間展望2021

年間展望2021
本年も宜しくお願い申し上げます。スリースタータードットジェーピーの大野です。
今年もライントレードによる相場分析をお送りします。

さて、2021年は当たり前ですが2020年の値動きの続きです。(笑)
よってこの年間展望の記事としては・・・
  1. 昨年の値動きから復習を兼ねてざっと確認
  2. 分かり易くするため、代表的な指数ドルインデックス(FX) とNYダウ(株価指数)を分析
このような流れでお送りします。

2020年の年間展望では…

為替では米ドルの下落を主な予測としていました。

  • ドル円は「110円辺りの売り場から、2016年安値がある98円を割れない程度までの下落」を予測。結果、年始値107円台から上昇が112円台、2020年終値が103円台へと下落。
  • ユーロドルは「下落は渋い。1.079が買い場。1.17~1.2辺りまでに位置しがち。」と話し、1.12台の年始値から、1.06台を付けた後、1.22まで2020年末に上昇しました。

株価指数ではナスダックと日経平均の上昇を予測していました。

  • NAS100は「8000辺りが押し目になり、10000辺りを目指す可能性が高い」と話し、6600台が2020年最安値、年終値が12800台と、より大きなボラティリティになりました。
  • 日経平均は「2020年には26900円までの上昇」を見込んでおり、結果、年終値が27400円台へ。
2020年はこのような予測と結果になりました。

※2020年1月は記事としてはドル円のみを配信していました。こちら
動画「年間展望2020」ではナスダック100、ナスダック総合指数、日経平均、金、ドルインデックス、ユーロドルなどを解説しました。
※年予測は、年始の価格から年末の価格を予測するため、年内は一旦戻るという事がよくあり(コロナショックのように)、これが最も注意すべき点です。
※また年前半で目標達成するのか、年後半で達成するのかによって終値や年末の状況は異なりますのでご注意下さい。
どちらにしてもやはり
年末年始の価格は年内を通して極めて重要ですね。

それでは本題の
為替で重要な指標となるドルインデックスと、米国株価指数のNYダウについて考えてみましょう。
基幹商品として2021年で最も分かり易いのがこの2つだと思われるので、
為替ではドルインデックスを、株価指数ではNYダウを見ておけば状況を把握しやすくなります。

為替のポイント;ドルインデックス

ドルインデックスFXCM
ドルインデックスのFXCM 6か月足

このチャートはTradingview(トレーディングビュー)のドルインデックス(FXCMレート)です。半年足なので1年は2本のローソク足で表示出来ます。

2019年の終値がフィボナッチファンの最終ライン内で終わりましたので
2020年のドルインデックスの年間展望は「年前半で上昇しても最後は下落」というものでした。
そして、結果としてそうなったわけですが、2020年末時点の状況はどうでしょうか?

この市場では、上下に伸びたフィボナッチファンによる抵抗と、フィボナッチエクスパンションの値位置による抵抗の二つを見ておけば状況は十分把握出来ます。
重要な値位置は緑色の水平線で表してあります。

ファン


ドルインデックスの月足
外側から2つ目のフィボナッチファンは、実はこの月足チャートで見ると割れていません。
しかし、下から上に引いたファンは割れています。

通常、下から上に引いたファンの11200~11400辺りにあるラインを一度付けた後に反発するのが基本的な値動きのパターンです。
とは言え、上からのファンは割れていませんので、割れても年末までに再度ファンの上に戻ったり、緩やかな下落になる事が考えられます。

エクスパンション

年末にエクスパンションのラインを割れた(緑の水平線)ので、次のラインまでの下落は考えられます。しかし、前回の安値がありますね。
この値位置が意識されています。

この値動きはドル円の月足2016年辺り(98円台)の安値と同じ意味だと考えれば良いでしょう。

結論

簡単に言えば、赤色の四角で囲んだ部分が下落目標かつ、サポートになる値位置です。

赤色の四角で囲んだ値位置まで来ると
かなり強い反発要因があるので、一気に全ての値位置を割れて
11000よりも下へ抜けていく事は考えにくいでしょう。

つまり、
「よく下がっても11000より上で2021年は終わるであろう」、という予測になります。
※上からのファンで抑えられている間は下落方向で、11000には強い抵抗がある。

2020年に比べて目標値までの値幅が小さいので、
2021年は・・・「2020年後半の値動きが、もう少し継続する」。
そんな年になる事が、このチャートからは予測出来ます。

そして、ドルインデックスが下落する=ドル円が同方向(下落)、ユーロドルは逆方向(上昇)へ動く事を意味しています。

上記したドルインデックスはtradingviewのチャートで「USDOLLAR」と検索すれば出て来ます。
それではもう一つ、ドルインデックスはMT4でも表示出来るものがあるので
そちらをご紹介しておきます。

ドルインデックスその2

次のチャートはXMのチャートで、「USDX-MAR21」という先物です。
Tradingviewで同じチャートを表示するには「DXY」と入力して下さい。
ドルインデックス


ドルインデックスXMチャート月足2
ドルインデックスXMチャート 1か月足
こちらはMT4なので月足より大きな時間軸はありませんが、同じような状況です。
しかしながら、2つ異なる点があります。
  1. 高値は更新されていない
  2. 上から下へ引いたファンも割れている

ファン

高値は切り下がっています。そして上から下へ引いたファンを割れ、下から上に引いたファンも割れ、水平線も割れています。

エクスパンション

2019年末はエクスパンションの1.618を割れて終わったため、その下の1へ下落しました。
現在は1も割れており、次の値位置へ下落する事が可能な状況となりました。

結論

つまり、ラインとしては
「次の反発の原因となり得るラインまでは下落する事が考えられる」
という結論になります。
ドルインデックス6か月足
これがTradingviewで表示した2つ目のドルインデックス「DXY」です。
この6か月足で見ても、様々なラインを割れており、反発可能なラインまではまだ到達していない事が分かります。

そして、ドルインデックスとしてはFXCMのレートより、こちらのドルインデックスの方がメジャーです。

※このドルインデックスの比率は対 ユーロが大半。FXCMレートの方は対 円・ユーロ・オージー・ポンドを4分割した指数です。こちらのブログ記事などをご参考にして下さい。

対ユーロドルが指数の大半を占めるドルインデックス(DXY) ではラインを割れ、
均等に4分割されたドルインデックス(FXCM) では上から下へ引いたファンは割れていない。
→ユーロドルは伸びやすく、
他は緩やかになる可能性があるというように捉える事も出来ます。

米ドル売りの流れは、もうしばらく継続しそうですね。

ただし、反発する値位置で終値が止まり、実際に反発を始めたら
対米ドル市場においては、反転を意識して一部利食いするなどの措置を取った方が良いかも知れません。

また、大きな米ドル価値反転のタイミングとしては今年ではなく2年後3年後になる可能性の方が高いのではないか?というように個人的には考えています。

ユーロドル

昨年内の分析では
ユーロドルは1.2を年内に越える必要があり、越えなければ翌年下落する事になるため
「何とか越えたいラインが1.2」というようにお伝えして来ましたが(月間展望)、
年末12月に何とか越える事が出来ましたね。

よって、2021年は年として比較的安パイという事になります。
1.2は2020年末に越えたので、年内に下落してもその値位置以上へ戻りやすい=1.2がサポートになりやすい。

ドル円

上からのファンに抑えられて、下からのファンも割れている。状況はドルインデックスとほぼ同じ。
下からのファンの最終ラインが91~95円にある。

ドルインデックスの値幅が昨年ほど出にくい事を考慮すると、
ドル円でそれほどの値幅を出せるのかは疑問です。

とはいえ、昨年後半に言っていたのは
「2020年終値で重要なライン(ファン)を割れておいて翌年以降に値を進める」、ですから
これほどまでに予定通りに動いてくれるなら目標値まで到達出来るのかも知れません。

株価指数のポイント;米国株価指数NYダウ

NYダウCFD(US30)
NYダウCFD(US30) 6か月足
今年のナスダックは、ライン分析がかなり難しいので
NYダウかS&P500を見ましょう。

半年足で見たら最後の2本のローソク足が2020年です。
昨年、ギャンファンとリトレースメントを押し目に上昇しました。
NYダウはリトレースメントの1.618を越えて始まったため、2020年内に下落しても
再び上昇したわけです。

今年はもう少し目標値までの値幅があるので
「昨年ほどではないが、少し高値を更新する」というのが大体の予測です。

上昇後は高値圏で持ち合いになり、下落は2・3年後というのが
値幅感から来る個人的な予想ではあります。

日経平均

昨年までの持ち合いエリアから、27000円~32000円の高値圏のエリアへ移行しています。
基本的にはNYダウに追随する事になるでしょうが、押し目になる値位置やチャート形状はもちろん違います。

ドル円、ユーロドル、日経平均やナスダック、S&P500については
動画『年間展望2021』をご覧下さい。
※ドルインデックスとNYダウの分析を含む

年間展望2021
この動画は


それでは本年も宜しくお願い申し上げます。


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ご注意事項

※相場の上げ下げをフィボナッチとギャンを使ったライン分析で配信しますが、
必ずご自身で分析の上、自己責任で行って下さい。