2016/10/01

ドル円9月終値時点で下ブレイクだが、年末までにどうか?

ドル円チャート3か月足

ドル円3か月足
ドル円3か月足


こんにちは。スリースタータードットジェーピーの大野です。
相場展開が厄介なことになってきました・・・。

  1. ブレイクだがブレイクではない。
  2. 陰線だが、陽線である。
  3. 買いのはずだが、売りのはずである。
これは
  1. ドル円
  2. NYダウ
  3. ドルインデックス
これです。

  1. 0.382(103円)をブレイクし、2.618(100.2辺り)をブレイクしていない。
  2. 月足では陰線が続いているが、年足ではただの陽線である。
  3. 上の目標と下の目標が同時に設定されており、三角持ち合いである。

厄介ですよね。(笑)

あと3か月で年末となりまして、
米国の選挙もあります。
その年末までの動きで参考になれば幸いです。

その他のチャートも一応載せておきます。
ドルインデックス週足
ドルインデックス週足

NYダウ月足
NYダウ月足

詳しくはtradingviewで解説しました。


ユーロドル

ブログでは加えて、ユーロドルについても考えてみます。
ユーロドルはあくまでも持ち合いが続いています。
ユーロドル3か月足
ユーロドル3か月足

ユーロドル年足
ユーロドル年足

ユーロドル週足
ユーロドル週足

この持ち合い安いエリアですね。
昨年からこのエリアで持ち合うと言っていますが、
さすがにまだ持ち合いとは驚きです(笑)。

LESSON19を出した時ですから、1年前2015年ですからね。
LESSON19より。クリックすると動画。
LESSON19より。クリックすると動画。
これがまだ続いているのです。
で、チャネルとしては下がっているよ、という話を前の記事でしたと思います。

今も上抜けていないのです。
これは丁度、上に載せたドルインデックスのチャネルが買い支えられているのと
まるで逆の方向性にあります。

ですので、ドルインデックスが抜けるかどうかによっても
判断が付きそうですね。

そして、3か月足と12か月足を載せました。
見て頂くと分かりますが、終値が0.382-0.236内に収まるのか?
です。

現在は年足が陽線ですが、
年末にはこれが陰線になって0.236まで行くものかどうか。
であれば、売りチャンスなのだが。

そういう事なのですね。

  • 年足が確定する12月の終値まで、陽線であれるものか。
  • また0.382を月足レベルで越えていけるのか。
  • 陰線になって0.236で終値が確定するのか。

これらが長期分析として重要になってくるはずです。
このヒントはチャネルのブレイクまたはチャネルに沿った動きであり、
それは同時にドルインデックスと逆の動きだと考える事が出来ます。


では、今日はこの辺で失礼します。



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