2020/04/30

株価指数予定通り上昇!!日経平均20000円台

4月5日の配信通り、日経平均上昇!

4月のメイン相場は株価指数の買いでした。なぜ上昇したか?
そして、その理由とは?
まさに明らかな理由がこの上昇にはありました。

公開している記事ではFXについても書いてありますが、
実は会員様専用で配信している動画『月間展望4月号』では株価指数の買いだけをオススメしていました。
幾つか理由があります。

日経平均が上昇した理由①

日経平均月足
日経平均月足
4月5日配信のチャート、TradingViewに投稿したチャートでも
同じようにファンによる上昇を示唆しておきました。
これが最も明確な理由となりましたので、その他の様々なテクニカルとしての理由はとりあえず伏せておきます。

とにかく、20000円台突入!
これでようやく日経平均も、今年の下落は半分以上回復しました。

日経平均が上昇した理由②

ナスダック日足
ナスダック日足
アメリカで一番強い株価指数、ナスダック。
昔からそう言っていますが、この株価指数が上昇すれば
基本的には他の株価指数もつられて上昇します。

イースター後がチャンスと前回書きました。
イースターが終わった時、この時点でさらなる上昇が明確になりました。
※ここから私も買っています

結果、4月30日時点で
コロナショックの下落を8割回復!!まさにV字回復でした。

何を見たら良いのか?

色々な手法がありますが、スリースタータードットジェーピーでオススメしているのは
ライントレード。

一番シンプルで簡単な手法だけでもこの上げは取れます。

分かりやすくするためにナスダックのチャートには、フィボナッチだけを引いておきましたが、
暴落から上昇し始めたら、どのラインブレイクで買ったら良いのでしょうか。


そして、日経平均が上昇した理由①で書いたファン。

極意書
この設定値や使い方、考え方、もちろん簡単なフィボナッチの手法なども
重要なフィボナッチとギャンを使ったライントレード技術の総決算として出版した、たった一冊の本に全てを詰め込んであります。


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なお、『月間展望』シリーズは勝ち方実戦編フリーパスプランという教材の特典動画です。
※フリーパスプランは完売しました。フリーパスプランは無料会員サポート付きの特別なプランです。また5月も月間展望をお届けします。

最近ホームページで買って頂いた方には(販売ページには書いてありませんが)
月間展望だけ、サービスで付けています。期限は決めていません。
せっかく毎月配信していますから、会員サイトなどは付けられないのですが
ご購入頂いた方には付けようという事です。こちらをご希望の方はお早めにどうぞ。


以上、4月は配信通りで大成功でしたね。5月も頑張っていきましょう!

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ご注意事項

※相場の上げ下げをフィボナッチとギャンを使ったライン分析で配信しますが、
必ずご自身で分析の上、自己責任で行って下さい。

2020/04/05

今月はイースター後に期待!

4月12日誕生祭(イースター)

例年、イースター前はあまり良い値動きをしない傾向、というより
イースター後の値動きに焦点を絞った方が有利な傾向があります。
次のチャートをご覧下さい。

ドル円2017年~2019年イースター前後比較(日足)
ドル円2017年~2019年イースター前後比較(日足)
イースターの前後で、全く異なる値動きとなっています。
今年はコロナの影響もありますが、それ故に余計
イースター前のしょうもない値動きから変動を見せる可能性もあるわけです。

普段はイースター休暇後のトレーダーが売買を始める事からこのような変動が起こると考えますが、
2020年はコロナの影響でお休みだったトレーダーも出勤してくるケースもあるからです。

よって、今回の暴落から上昇へ転じたドル円相場で
値動きに乗れなかったというトレーダーも、まだ
ここから挽回のチャンスはあるでしょう。

このチャンスに乗るには、4月12日が誕生祭で
4月13日からが変動の可能性がある事を認識した上で、
13日以降の値動きに素直に乗る、というのが得策かと思われます。

現在の相場展開

現在は実は、ドル自体は買われています。
USDX-JUN20月足4月5日時点
USDX-JUN20月足4月5日時点
これはドルインデックスの月足チャートですが、株価指数が暴落した3月も
そして4月初めも変わらず上昇しています。
あくまでもただ、上昇を続けているだけです。

そのために、ドル円は102円までの下落(動画月間展望3月号で話した目標値)した後、
111円までも上昇出来たのです。
※円安ドル高の構図

これとは逆に、ユーロドルは上昇したのに再度下落へ転じました。

EURUSD月足(4月5日時点)
EURUSD月足(4月5日時点)
ドルが買われれば、米ドルとの取引が活発なユーロに大きな影響が出ます。
テクニカルの話をすれば、フィボナッチファンを割れたままですから
当然そのまま売られるという話になりますが(笑)。

つまりドル買いが継続している。
では、イースター前の値動きである、ドル買いから
イースター後にはドル売りになるのか?

または、一旦反転したり小動きになった後で
ドル買いがさらに進行するのか?

為替ではこの点に注目する必要があるという事になります。

株価指数では、下落がイースター後に上昇に転じる事が出来るかどうかに
注目する事になります。

日経平均月足
日経平均月足
エリアとしてはフィボナッチの通りに動いており、現在は安値圏です。
よく下落すればまだ下落幅は14000台までありますが、
ファンの間で持ち合いとなれば21000辺りへの上昇もあり得ます。

これはドル円も同じ状況です。
ただし値動きは、ドル買いの影響もあり
日経平均とリンクしているわけではないので注意が必要です。

ドル円月足
ドル円月足
元々の持ち合いエリアがリトレースメントのもので、結局暴落でも
月足終値ではここから出る事はありませんでした。
このエリアの上辺は114円ですが、109.7の抵抗がありファンの抵抗が重なるので
これらのラインを越えられなければ下落幅はファンの下辺まであります。
ファンによる持ち合いエリア下辺にいる日経平均と、上辺にいるドル円。

この差があるという事です。

この非連動について、私もまだ答えは出ていませんが
とにかく
イースター後の値動きには注目しましょう。

それではまた。

※「勝ち方実戦編フリーパスプラン」は完売しました。
動画『月間展望2020年4月号』ではさらに詳しくお話ししてありますが
今後、月間展望などの会員サービスは現存メンバーのみにご提供します。

動画教材のみの「勝ち方実戦編」としてはご購入頂けます。

4月も「勝ち方実戦編」「ストラテジーズ」の両方で最新動画を予定♪こちらもお楽しみに。

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2020/02/29

今の値動きを簡単に表す最良の方法

月間展望2020年3月号

2月は大きな下落もありましたが如何でしたか?

大体「月間展望2月号」で言った通りになりましたので、
動画をご覧になられた方はよく分かったかも知れませんが
動き自体は急速だったのでどうでしょうね。

2月号では例えば
「ドル円も日経平均も2月前半で上昇し後半で下落する」
「ドル円は110.5以上の値段を付けてから下落するべき」ともお話ししてあります。

どうなる3月以降。株価指数、そしてドル円は?

月間展望3月号
月間展望3月号
3月のポイントは幾つかあります。
株価指数と為替ではそれぞれ異なりますが、
この動画『月間展望3月号』(27分06秒)では冒頭で
今の値動きを簡単に表す最良の方法についてご説明しました。

それは同じく、この動画を配信している「勝ち方実戦編フリーパスプラン」で2018年頃から教えている年の仕込みという手法です。

この年の仕込みさえ理解すれば、どこまで行ったら下落するという事も、持ち合いエリアもよく分かるようになります。

ドル円と日経平均が下落したのは年の仕込みを1月に下抜けているからで、
ナスダック100が史上最高値を更新し続けていたのに大暴落した理由は年の目標値へ到達したからです。

オージードルが2月に下落したのは年の目標値で、ユーロドルが反発した値位置は昨年の年の目標値へ到達したから(これはもっとシンプルな23.6%への戻しでもある)。

※ユーロドルについては昨年1月発売「極意書 フィボナッチトレーディングの進化論」という本にも下落目標は1.086だと書いてあります。(241ページ)
年の目標値は1.08098。最終週にこの値位置から上昇し、2月終値は1.10254。

ただ、極秘の手法なので、また使い方を隠しながらチャートを載せるのが難しいので(笑)
今回は違った手法で月足ベースの大きな話を書きたいと思います。

戦略1と戦略4による3月分析

チャートの文字はクリックしてご覧下さい。
この手法(ストラテジーズの戦略1と4)で考えると次のようになります。

日経平均月足2月終値
日経平均月足2月終値
日経平均が下落すると
月間展望2月号でお話ししたようにこのファンへ戻ります。
値位置としては20920が支え。下ブレイクすると18916が危ぶまれますが、
月足でラインより上に残せれば、まだ上昇は可能です。
年内規模ですが上昇目標は25000と27000です。
ナスダック100月足2月終値
ナスダック100月足2月終値

史上最高値を更新し続けていたナスダック100でしたが、久しぶりに下落。
理由は年の目標値に到達した事だけではなく、月足規模の目標値9674へ付いたからです。
何より、8212.62が押し目になるポイントなので、ここまで下落しました。

この値位置は昨年末、
年終値でブレイク(出来るとは思っていませんでしたが(笑))した値位置なので
この値位置より下落しても年内に戻る事は可能だと思われます。

ただし、8212.62より割れた場合、
7800そして7000辺りにある値位置で押し目になる可能性が高いでしょう。
どちらにしても5848.4さえ割れなければ再度越える事が可能です。
(逆に言えば今年の終値で8212.62より下回って終われば来年は大暴落の可能性が高い)

ドル円月足2月終値
ドル円月足2月終値

ドル円は上からのファンに付けられていなかったので、付ける必要がありました。
なので110.5以上の値位置を付けなければ下落出来ない、とお話ししていたように
少しはみ出しましたが付けて下落。

これでようやく下落する準備が整ったものと考えています。
下落目標については動画でご覧下さい。

さて、3市場について書きましたが、これに
金相場やドルインデックスを絡めて考える必要があります。
ドル円が下落するなら多くの場合で金が上昇する必要がありますが、
金の上昇幅がどれほどあるのか?そういった事も問題になってきます。

ドルインデックスだけは順調なので、その意味では買われやすいが
金が上昇し株価指数が下落するならドル円は下落します。
その代わりに、今はオージードルやポンドドルが下落しています。

様々な兼ね合いがあるので、よく考えて
包括的な視点で見ていきたいものですね。

またはそれぞれのチャートだけを見て、
素直に値動きに従うか。

後者であれば、売買戦略について書いている「極意書第二巻 ストラテジーズ」の方をご覧下さい。

勝ち方実戦編
また、「勝ち方実戦編フリーパスプラン」はいよいよ
あと2個で完売となります。ご愛護ありがとうございました。
このプランのご参加者様だけに月間展望をお届けしてきた。
完売後も当面、配信は続けるつもりですのでお楽しみに。

それではまた。
4月の月間展望で。

※3月もストラテジーズと勝ち方実戦編それぞれで
1つずつ新戦略についての動画を予定しています!
次は「デイトレード手法+週の目標値」。こちらもお楽しみに。

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