2017/07/21

ドル円を大きな目で見てどうか

ドル円相場は持ち合い

ドル円相場について、今
よく考えてみてほしい事があります。

昨年末にお話しておいた
「2017年のドル円相場は持ち合いになるだろう」
という話が現実となったわけですが、それには理由があります。

ドル円相場月足
ドル円相場月足
ドル円を大きな目で見ると、著しい持ち合い相場。短期売買または、天井底での逆張り推奨。 
https://jp.tradingview.com/chart/USDJPY/W8X45EDo/
tradingviewに投稿してありますので、ご覧下さい。

過去記事と概要もご覧下さい。今現在の111.7付近は、ど真ん中です、実は。
(2016年12月10日)

さて、その持ち合いになっている理由ですが
簡単に言えば、高値の切り下げと安値の切り上げ。
そして、フィボナッチです。

値位置として、大局を見ると完全にど真ん中です。
持ち合いになるのに、最もふさわしい値位置。
それが、正確には111.659付近。

こういう時、どうしたら良いか?
天底で売買するか、または短期売買をするか、です。

持ち合いというのは、抜けるまで
上げては下げ、下げては上げます。
つまり、底で買い天井で売るという事が簡単に実現します。

ただ、ここまで値幅が収縮してくると
取れる値幅は少なくなってきますが。

ですのでここからは特に、デイトレードや週ごとのトレードという、
短期売買が今の相場展開にふさわしい売買スタイルだと言えるでしょう。

持ち合いでトレンドを狙っていると、無駄な損失を出しがちです。
利食いとポジションコントロールが重要になってきますので
その事をお伝えしておきたいと思い、この記事を書いています。

デイトレードの目標などで利食いして
リスクを軽減しておく。
持ち合いでは、抜けない限りは戻るからです。

そうやって欲張らずに売買すると
トレードは比較的安全に運ぶ事が出来ます。

特にドル円相場は長期的に持ち合い。
という事は、よほど一つ一つを大事にしたいところです。

とは言え、上げても戻り、下げて戻るなら
『獲り逃した!』と、(笑)
気に病む必要は全くありません。

以上、2017年後半も頑張っていきましょう!


※細かい展開の話は一部カットしました。
以前のバージョンは過去のメールマガジン、バックナンバーでご覧になれます。

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ご注意事項

※相場の上げ下げをフィボナッチとギャンを使ったライン分析で配信しますが、
必ずご自身で分析の上、自己責任で行って下さい。
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