2017/05/19

昨日跳ねたところ

またアメリカや。

昨日はさらなる下落→反発したわけですが、
その理由を今度はご説明したいと思います。

駆け引きの面を除いて、理由は二つあります。
日経平均1時間足5/18-19
日経平均1時間足5/18-19

まず、その前に。

一昨日の下落からさらに下落した理由
18時の終値が上に越えられなかったから。
慌てて皆が売る事になりました。


反発した理由一つ目はこれ。

日経平均自体の目標達成での反発です。

この値位置は何かというと、月と年の目標値です。

また、そもそも5月前半に跳ねた理由もこの年の目標値を
前月にブレイクして終わったからなので、当然機能しています。
日経平均週足5/19時点
日経平均週足5/19時点

二つ目はこちら。

アメリカの株価指数が
目標達成で反発しました。
その値動きにつられて日経も反発。

またこの時、窓埋めをダウとSP500が終えていますが、
窓はターゲットではないので間違えやすいところですね。
本当は週のターゲットがさらに下にありました。
NYダウ日足
NYダウ日足
NYダウ4時間足
NYダウ4時間足
木曜の株価指数の反発。その主な原因はこの達成にあります。
SP500 4時間足
SP500 4時間足
SP500も同じタイミングで達成しています。
ナスダック100 4時間足
ナスダック100 4時間足
ナスダックに至っては、年、月、週目標の同時達成です。
最終的な底値は月の1.618。

ここまできっちりとラインを付ければ、反発するに決まっていますから
日経平均も木曜日にさらなる下落から反発したというわけです。

これらが見えていないと、
前日に窓埋めしたからと買いを入れている場合
負けます。

窓埋めをして、ターゲットを達成したから
跳ねたわけです。

他の市場でも同じで、
窓埋めと目標達成の両方を見なければ
反発を買うのは難しいのです。

つまり、窓埋めをして
その翌日にターゲットを達成して、ようやく跳ねるので
目標値の存在を認識した上できっちりと状況を見ましょう!



これら、日・週・月・年の目標値全ても
勝ち方実戦編フリーパスプランでしっかりと教えましたから
メンバー様はトレードに活かして下さいね。

まだ参加されていない方は、今すぐご参加下さい。
値動きを見る上で、最も重要なものの一つ。目標値。
それがデイトレードレベルから月、年レベルまで見えるようになります。

それではまた。

P.S.木曜の18時の値動きは面白い展開でした。
越えられない事が決定すると、数分後に一気に下落。
一旦はもう一度戻り売りポイントを作りに行くか迷ったようですが
終値が付くまではタイミングは決まらない。それもまた相場ですね。
付けるべき値位置はあるが、タイミングはあくまでも終値。
問題はその決定を見極められるかどうか
そのヒントは、いつも値位置をブレイクしたかどうかにあります。

提供 by3STARTER.JP


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必ずご自身で分析の上、自己責任で行って下さい。
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