2014/01/10

新年初分析はお手柔らかに。

2014年、初。短期分析

短期が初というのは、年間展望はもう元旦に分析したからです。年間展望2014

そしてこのブログで分析を書くのもまた、初めて。


では今日はドル円とNYダウを。

NYダウ4時間足
NYダウ4時間足

NYダウ日足
NYダウ日足

ドル円4時間足
ドル円4時間足

ドル円日足
ドル円日足
日足と4時間足のチャートなので、これを、特にフィボナッチによる値位置を、よく見て下さい。

2014年明けまして、正月の下落の後、大した動きがありませんでした。

それもそう。

今日が雇用統計だから(笑)。

1月10日、22時半。

この動かない状況からの雇用統計なので、正月前に仕込んでいない限りは
(つまり去年から持ち越していない限りは)かなり、リスキー。

上下に髭が伸びたらその時点でお陀仏です。(笑)

ご無理をされないように。


指標発表前後にすべきこと


雇用統計の時というのは、

その前に上げを見込んで仕込み、発表前に半分利食うというのが正解だと考えています。


次のチャンスは、動いてから飛び乗るか、ラインを付けてから反発する時に逆張りをすること。


動きにもよるので、動いてから飛び乗るのが上手く行くときもあれば、早すぎて無理な時もある。

となると、今この時間から私が何かお役に立てるとすると、一つだけしかない(笑)。

ラインを付けてから反発する時に逆張りをすること。



ですよね。

早い動きの時に一番頼もしいものが何か分かりますか?

それが「値位置」です。
※だから上のチャートで値位置を確認して下さい、という話です。
ドル円とダウしかありませんので申し訳ありませんけれども。

「今ラインにぶつかった」今、通り過ぎた、反発した・・・。

瞬間芸でエントリーするには値位置を押さえておくことが必須になります。

後はタイミング勝負です。

何時なのか。何時何分に値を付けたのか

それにより、「もうひと押し行くのか、反発になるのか」が分かるというわけ。

値を付けた時に、それが何時何分で、他の市場ではどうか。

を見ることで、ラインブレイクになるのか、反発になるのかをセオリーに当てはめて考えることが出来る。

そうすると一瞬の判断での勝負にも勝算が持てる。


こんな絡繰りがあります。


本当は指標発表前に仕込んでおいて、今頃利食うのがお勧め。

確率勝負なわけですから。

発表前が一番確率が高いですよ。



ま、年が明けて、年間展望しかまだ分析していない私が言えるのはそれだけですね(笑)。

頑張って下さい。

何せ、昨晩も寝てないので、雇用統計の時はグーグーでしょう(笑)。

下の作業のために・・・


会員サイト「3STARTERS」を作りました!


会員サイトで各市場ごとに詳しく値位置分析してあります。

今回は週足レベルですが(笑)。
4時間足などの時もあります。
ちなみにここに載る値位置は全て「意味のある値位置」です。
それ以外は載せません

2014年は常にこの値位置を更新していこうと思います。

サンプルでドル円だけ転記しておきます。


ドル円

現在のドル円は・・・


更新日:1/10
活動域:102.941-105.579
時間軸:週足

上目標が106.437-106.883
下目標が102.046-100.505
ドル円1/10週足
ドル円1/10週足

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と、VIP会員・GANN会員様がご利用になれます。詳細は下記会員サイトで。

その他の方は今回のような相場分析配信などが見られます。

システム上、それ以上に広げることは難しく、限定にさせて頂きました。

ご了承下さい。


では良い3連休を。


スリースタータードットジェーピー
大野

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ご注意事項

※相場の上げ下げをフィボナッチとギャンを使ったライン分析で配信しますが、
必ずご自身で分析の上、自己責任で行って下さい。
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